オフェンス ゲンジ(GENJI)紹介・解説

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Genji_Profile_Picture.png

“身を捨てても、名利は捨てず”
ヒーロー名 ゲンジ(GENJI)
CV 川原 慶久
ロール オフェンス
公式操作難易度 ★★★
体力:200 アーマー:0 合計:200

アビリティ

手裏剣 
使用弾数:3 弾薬数:24 攻撃力:28~84
攻撃範囲
(左クリックorR2)
攻撃範囲
(右クリックorL2)
説明
20141229222041.png 2014122922204111.png 左クリックorR2
 正面に向けて3発の手裏剣を投げる
弾速が遅く着弾までに時間が掛かる
右クリックorL2
 正面に向けて3発の手裏剣を放射状に投げる。
通常攻撃よりも早く連射することが出来る

風斬り
攻撃力:50 クールタイム:8秒
攻撃範囲 説明
201412292220411.png ゲンジが前方に素早く移動しながら刀で斬りつける攻撃
風斬りで相手を倒した場合は即座にこのスキルの使用が可能になる

木の葉返し
攻撃力:0(反射ダメージ) クールタイム:8秒 持続時間:2秒
攻撃範囲 説明
201412292220411.png  アルティメットスキルを含む銃弾などの投射物を敵へ向けて全て跳ね返す。
跳ね返った銃弾は相手に被弾する

アルティメットアビリティ

龍撃剣
持続時間:8秒 攻撃力:120
攻撃範囲 説明
 201412292220411.png  背中に背負っている刀を使いリーチの届く範囲のターゲットに対して致命的な斬撃を繰り出す。

特徴

壁を這い登ることや二段ジャンプが可能といった高低差の激しい場所での移動に特化したヒーロー。
アルティメットスキルのダメージが1発120とダメージが非常に高いという訳では無い、1秒間に1回しか刀を降ることが出来ないということや高低差のある場所を自由に駆け回れるということもありタンクを倒すことよりもサポートを倒すことに向いています。
弾速が遅いため遠距離が当てづらい、アルティメットスキルが近距離にしか当たらないので近距離を中心とした戦闘を心がける必要があります

スキン

パッチによる変更点

-2016年3月17日 (ベータ版) 変更点: 体力が150から200に増加。
-2016年3月1日 (ベータ版) 変更点: 体力が200から150に減少。

ストーリー

シマダ・ゲンジは一度は拒んだサイボーグの体を受け入れることで、高い人間性に目覚めた。

シマダ一族頭領の末子ゲンジは、忍術に優れ、訓練も嫌いでは無かったが、一族の闇稼業には興味を示すことなく、女遊びにうつつをぬかし、勝手気ままな暮らしを送っていた。そんなゲンジがいずれ害になると考えた一族の者たちは、彼を甘やかす頭領を責めた。そして時が流れ、頭領がこの世を去った。父亡き今こそ、一族の為さらなる貢献を求める兄・ハンゾーに対してゲンジは怒りをあらわにし、やがて血みどろの決闘へ発展、ゲンジは敗れ死の淵をさまよう。

弟を手にかけた…少なくともハンゾーはそう考えていたが、オーバーウォッチとアンジェラ・ジーグラー博士により、ゲンジは一命を取り留める。シマダ一族との戦いを続けていたオーバーウォッチは、ゲンジの中にひとつの可能性を見出していた。彼らは生死の境にあったゲンジに、協力と引き換えに肉体の再生を提案する。提案を受け入れたゲンジはサイボーグ化手術を受け、身体能力にはさらに向上し、忍術もさらに強力なものになった。生きる兵器と化したゲンジは、一族の犯罪帝国を壊滅させるため精力的に任務に打ち込んだ。

しかし、時が経つにつれゲンジの心に乱れが生じた。機械の体を嫌悪し、心と体の折り合いがつかなくなっていく。彼はオーバーウォッチを去り、生きる意味を求めて世界を放浪した。数年が過ぎたある日、彼はオムニック僧ゼニヤッタと出会う。始めはゼニヤッタの教えを拒んだゲンジだったが、やがてはゼニヤッタを師と仰ぐようになり、彼の教えの下、機械と人間両方の性質を持つ自分を受け入れられるようになっていった。体はサイボーグだが、魂は人として生きている。そう悟ったゲンジは、”今の自分は天からの賜わり物で、自分だけの強さがある”と信じられるようになった。

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コメント

  1. こまと より:

    公式動画の風斬りとβでの風斬りの挙動の違いの詳細は判明していないのでしょうか?

    • l0hisaka より:

      >>こまと さん
      公式動画での風斬りでは攻撃を受けた後は継続ダメージが発生していますが、オープンβの仕様では削除されていたものと思われます。
      ただ、この仕様がいつ変更が加えられたものなのか分かっていませんので現状では載せていません