プロゲーマー達も参加していたOverWatchヨーロッパ大会『OverKill』から見る強力なヒーロー達

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ヨーロッパでは既にCloud9やEnVyUSといった有名なプロチーム達が参加している賞金総額$5000の大会「OverKill」が開催されました。
OverWatchはβが終了し、発売日を待っている状況なのでプロゲーマー達といえども完全な戦術な作られた訳では無いですが、ヒーロー単体ではかなり研究されているのかそれぞれのヒーローの使用率もどこか偏ったような感じになっています。

そういった観点からどのプロゲーマー達によく使用されているのかをざっとまとめてみました。
ちなみに今回開催されたOverkillの順位は1位「Cloud9」、2位「REUNITED」、3位「EnVyUS」となっています

マクリー

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日本でもオープンβ当初から強いと騒がれているヒーロー。
Overkill内でも非常に多くされており2体編成がもはやデフォというレベルで散見されています。
ファニングショットによる高速高火力連射、近距離の相手であればスタンさせることが出来るフラッシュバン、ローリングによる高速リロードというほぼ隙が無い構成となっています。

ルシオ

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こちらも日本でも強いと騒がれているヒーロー。
Overkill内では初動の速度が求められる時や押し込みたい時に2体編成となっている場合が多くなっていました。
範囲内にいる味方の回復やスピードアップといった全体的に味方を強化するアビリティを所持しており、アルティメットアビリティは味方にシールド付与となっているためここぞという時に使うと非常に強力です。

トレーサー

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超高速で動きまわり、相手を撹乱することに特化しているヒーロー。
大会中では登場する際は大体2体セットで登場することが多く、単体で登場するということはやや少なめだったと思います。
2体のトレーサーで相手の前線を撹乱させ、その後にタンクやディフェンスヒーローで一気に流れこむという形なのでしょう。
攻撃方法はパルス・ピストルが基本なためやや貧弱ですが、ブリンクとリコールが非常に強力。
パルス・ボムも上手く使えば複数人キルが可能です。

ウィンストン

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どの場面でも多く登場していたように思えたタンクタイプのヒーロー。
基本は1体ですが2体で登場する場面もいくつか散見されました
テスラキャノンでの相手に対するハラスやタンクの中でも優れた機動力、アルティメットアビリティによる相手陣形の破壊と全体的に状況が硬直しやすい場面での登場が多かったように思えます。
ただ、ウィンストンが出るとリーパーが出てくるのでイタチごっこになるような感じもします

マーシー

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回復に特化したヒーロー。アルティメットアビリティによる味方復活や非常に高い回復力を持っているので混戦状態になりやすく、味方が倒れやすい試合終盤に登場することが非常に多かったように思います。
圧倒的な回復力による味方の延命はオーバータイムを長引かせたい時にうってつけといえます。
ただ、ほぼ全ての場面で1体しか登場しなかったので2体によるヒールは攻撃面が乏しくなってしまうのでナンセンスと判断されたのでしょう。

ウィドウメーカー

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他ヒーロー達よりは選択されていることがやや少なかったので迷いましたが追加しました。
ほぼ全ての試合で単体でのみの登場が多くなっていました。複数いると押し込まれてしまうということなのでしょう。
基本的には遠距離からの狙撃なのですが、気になった場所といえば移動する際は常にスコープ展開をする際に入力するキーを押したり離したりしながらジャンプで移動していたということ。スコープのチャージ時間を少しでも短くするための動かし方と思います。

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