チートやハッキングプログラム使用者のBANを開始、制裁者は再購入してもBAN対象に

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BlizardはOverwatch内でチート等のプログラムを使用したプレイヤーアカウントの永久停止を行ったと発表しました。アカウントの永久停止対象者は、ハッキングプログラムや自動化ボットだけでなく、サードパーティ製のプログラム使用者も対象になると過去にも明記していまましたが今回、正式リリース後初めてBANが行われました。

永久停止措置が行われた詳細なプレイヤーアカウント数は具体的な数字は明かされていませんが、中国版Overwatchフォーラムではチート利用者のアカウントID(battleTag)が公開されており、この数は1572人にのぼるとのこと。

なお一度でもアカウントを永久停止された場合は、アカウントを新たに作成し再度購入してもBANされてしまうようで、実際にベータ期間中に予約購入したユーザーがウォールハックを実行したところ、正式リリースの1日後にアカウントが停止されたようです。

そのほかにもRPMツールを使用し、一度BANされてしまい再度購入した後は一切チート等のプログラムを使用せずにプレイしていてもその翌日にはBANされてしまったようです。
その後もプロセッサIDやBiosDate、ハードドライブのIDを変えたりVPNを通すなどして様々な偽装をしてもBANされてしまったようで文字通り、一度追放された者は二度と帰ってくることは出来ないようになっているようです。

またBlizardはチートプログラムやハッキングプログラムでなくとも外部ツールの使用やファイルの改ざんもBAN対象になる可能性を示唆しており、“Play Nice; Play Fair;”(仲良く遊ぶフェアプレイ)の理念のもと、様々な不正に対して強固な姿勢で立ち向かうとしています。

情報元:http://bbs.ow.blizzard.cn/forum.php?mod=viewthread&tid=523366&extra=page%3D1

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