【Overwatch】6月18日開催された「JCG Overwatch(PC) Master Kickoff CUP」から見る強力なヒーロー達

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6月19日に117ものチームが参加したPC版Overwatchの大会「JCG Overwatch(PC) Master Kickoff CUP」。6月18日に開催された「Overwatch JAPAN Cup #1」よりも更に大きな大会ということでTwtichの同時視聴者数は9000人と盛り上がりました。

「JCG Overwatch(PC) Master Kickoff CUP」でどのようなヒーローがピックされたのかをまとめてみようと思いましたが「Overwatch JAPAN Cup #1」とピックされたヒーローはあまり大きく変わった場所が無かったので今回は「JCG Overwatch(PC) Master Kickoff CUP」の「コントロール」でどのようなヒーローがピックされたのか注目してまとめてみました。

選ばれることが多かったヒーロー

ルシオ

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ペイロードでもピックされることが多かったルシオ。集団戦や乱戦が多いコントロールではほぼ全ての試合でピックされており、チームによっては2ルシオという体制をとっている場合もありました。

速度上昇でチームを早く拠点に連れていける点や範囲回復なのでマーシーのように四方八方に飛び回る必要がなく、更に範囲内の味方を満遍無く回復するのでチーム全体の耐久力が上昇するという点、アルティメットアビリティのサウンド・バリアの汎用性が効くという点がピックされた要因と思われます。

リーパー

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 近距離で高い火力を叩き出せるリーパー。コントロールが近距離戦が多いという点や、更に今回の大会ではコントロールではタンクヒーローを選ぶプレイヤーが多かったのでその対策として高い殲滅力を持つリーパーが多くピックされました。

アルティメットアビリティであるデス・ブロッサムは乱戦状態で決まれば敵を全て殲滅するということも不可能ではありません。

ザリア

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ローンチ後、陽の目を見るようになったザリア。自身や味方にバリアを2秒間付与し、バリアが付与されている間に受けた攻撃はザリアの攻撃力に還元されるという能力を持ちます。必然的に戦うことが多くなるコントールでは非常に強力なアビリティで2秒間相手の攻撃をシャットアウトするのでチームの全体的な生存率向上に繋がります。

アルティメットアビリティは周囲の敵を一箇所に集めるグラビトン・サージ。味方の攻撃に特化したアルティメットアビリティと合わせれば一気に相手を殲滅することが出来るので試合の決めてなる場合が多く感じたように思います。

ロードホッグ

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マクリーのNerf後、多く見るようになったタンクヒーロー。今回の大会でも多くの場面で登場しています。体力は600と全ヒーローの中で最も多く、自己回復能力を持つため前線で非常にしぶとく生き残ることが出来ます。

火力も高くチェーンフックで相手を引っ掛け、スクラップガン+近接で攻撃することでオフェンスヒーローはほぼ確殺、タンクヒーロー相手でも倒すことが出来る場合が多いオフェンス+タンクとも言えるような特徴がピックされる理由になったと思われます。

トレーサー

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体力は低いもののブリンクとリコールで長い間ポイントに入ることが出来るヒーロー。また最も最初にポイントに到達出来るので速度を重視する必要もあるコントロールではかなりの頻度でピックされていました。

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