【Overwatch】ライバル・プレイのマッチング相手決定基準やレートの判定基準、ペナルティ等について

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img6172_04.jpgPC版は6月29日からPS4版は7月2日から開始されたCOMPETITIVE PLAY(ライバル・プレイ)。

そのライバル・プレイ内でのマッチング相手の決定基準やスキル・レートの判定基準、ゲームを離脱した場合のペナルティ等を解説。

ライバル・プレイ解説

ライバル・プレイの仕様

  • 参加するにはプレイヤーレベル25以上が必要
  • スキルレートは1~100までで決定し、最初のスキルレートは10試合行われるランク確定マッチで決定する
  • スキル・レートは試合毎に変動する。勝利で増加、敗北で減少する
  • ライバル・プレイのシーズンは1年に4回行われ、北半球の季節名で呼ばれる
  • 試合インターフェイスはクイックプレイとは違うものとなっている

マッチング相手の決定基準について

マッチング相手の決定基準は以下の通り

  • 最も優先されている基準はネット回線速度の指標である「Ping」。この「Ping」が一定以下にならなければマッチングすることは無い
  • 次に「MMR」を基準とし相手の検索を開始する。
  • 「検索時間」が長くなればなるほど「MMR」での検索範囲を拡げる。
  • 検索の際にソロなのかパーティなのか加味される。但し「Ping」、「MMR」、「検索時間」よりも優先順位が低く、あくまでもパーティ人数が同数になれば良いかな程度
  • 勝率に関しても特に基準は無いものの50%程度に落ち着いてくれれば良いな程度

スキル・レートの判断基準

  • 最も優先される基準は試合の「勝敗結果」。試合に勝利すればスキル・レートが増加し、敗北すれば減少する
  • 増減数は、自身の活躍、相手の強さ等が加味される

試合ルールやサドンデス発生条件

  • 試合ルールは基本的にはクイック・マッチと変わらないものの、ポイント制が採用されてるためどれだけ、攻撃・防衛することが出来たのかが加味される。
  • ポイントが同点になった場合は、サドンデスに突入する
  • 詳しい解説はライバル・プレイ勝利条件とサドンデス発生条件解説を参照

ペナルティについて

  • ペナルティはクイック・マッチやウィークリー・バトルよりも厳しいものに
  • 開始2分以内の離脱の場合、その試合はキャンセルされる。最初に離脱したプレイヤーはペナルティを受ける
  • 開始2分以降に離脱したのであれば離脱1分以内は再接続する権利を与えられる。再接続しない場合はペナルティを受ける。
  • 参加していた試合から離脱した場合は、その試合が終了するまで他の試合に参加することは出来ない。
  • 味方が途中離脱した場合、残っていたプレイヤーはペナルティ無しで離脱出来るが敗北扱いとなる。
  • 30秒一切キーを入力しなかった場合は放置の警告が表示され、それでも警告後15秒間キー入力しなかった場合は試合からキックされる。
  • 戦闘が3分間発生しなかったプレイヤーも試合からキックされる。
  • キックは途中離脱と同じ扱いとなり、ペナルティを受ける。
  • 途中離脱があまりにも激しいプレイヤーはシーズン後の報酬が得られなくなり、最悪の場合ライバル・プレイに参加が出来なくなる・

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