【Overwatch】Blizzard、Overwatchのチートプログラムの開発を行なっている会社を告訴

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Overwatchのチートに関しては発売直後、チート利用者を中国のみで1千人単位でBANしたことや、一度BANされたプレイヤーが何をしても再度プレイ出来なかったということが話題になりましたが、Blizzardがカリフォルニア地裁にドイツのBossland社を告訴したことが明らかになりました。

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Bossland GmbHはOverwatchのチートプログラムを「Watchover Tyrant」という名称で販売を行い、壁や障害物の向こう側にいる相手を映し出すウォールハックや本来は存在しないミニマップを表示する機能が存在したとのこと。

BlizzardはBossland GmbHに対してチートプログラムの配信、開発の停止とチートプログラムによって被った被害を補償することを求めたとのこと。また、このチートプログラム利用者に対してもこれまで通り永久停止処分が下されるものと思われます。

情報元:kotaku

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