【Overwatch】デベロッパー・アップデートにてライバル・プレイシーズン2の詳細が公開

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Overwatchの開発者であるJeff Kaplan氏が次回にアップデート内容を解説する動画「DEVELOPER UPDATE」にてライバル・プレイシーズン2のシステムが解説されました。シーズン2ではシーズン1では不評だったコインフリップによるサドンデスの廃止やTier制度の開始、スキルレートの細分化等が行われるようです。

ライバル・プレイシーズン2のシステムは以下の通り

ライバル・プレイにTier制度を開始

  • スキルレートについて:スキルレートは現在の1~100を1~5000まで細分化する。
  • Tier制度について:スキルレートに応じて階級が付与されるTier制度が開始される。詳しいスキルレートと階級の関係性は発表されていないが階級は以下の7つとなる。
    • ブロンズ
    • シルバー
    • ゴールド
    • プラチナ
    • ダイヤモンド
    • マスター
    • グランドマスター
  • 階級がダイヤモンドまで上がっていれば例え負けてしまっても階級が下がることが無くダイヤモンド以下であるプラチナになることは無い。
  • マスターとグランドマスターのみ試合に負けてしまうとレートが下がってしまい、降格することがある。
  • 階級がダイヤモンド以上のプレイヤーは7日間ライバル・プレイを行わないでいるとレートの減少が行われる。
  • トップ500のプレイヤーになるには最低でも50試合を行う必要がある。

ライバル・ダストについて

  • 武器を獲得するためのライバル・ダストは現在の10倍必要に。ただし現在よりも速くライバル・ダストを獲得することが可能。
  • ライバル・ダストは現在では勝利につき1ポイントしか獲得出来ないがアップデート後は10ポイント獲得出来るように変更。

マップ内でシステムの変更

  • ヒーロー選択画面が現在よりも短く設定される。
  • コインフリップとサドンデスを廃止し、滅多に発生することは無いが試合内容によっては「引き分け」が発生する。この場合は両チームともにポイントが付与される。

ライバル・プレイのグループ化

  • プレイヤーはグループ間でのスキルレートの差は500程度で抑えられる。ただ、この数値はPTRでのテストで変更されるかもしれない。

アサルトマップのタイムバンクについて

  • アサルトマップにて最後のチャンスを現在の2分00秒から1分00秒に変更する
  • 最初のポイントでオーバータイムが発生し、オーバータイム中にポイントを奪取した場合は30秒の猶予が攻撃側に与えられる。30秒の猶予が与えられた場合は公平性を保つために相手チームの残り時間にも30秒が付与される。

ペイロードマップのダイムバンクについて

  • ペイロードでもアサルトマップと同じダイムバンクシステムを導入する。ペイロードを残り時間以内に両チームともゴールまでプッシュした場合は残り時間を引き継いだ状態で第2ラウンドを開始する。

情報元:Reddit/Youtube

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