【Overwatch】ライバル・プレイシーズン2のタイムバンクの詳細や引き分けの条件について

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ライバル・プレイシーズン2ではサドンデスが廃止されペイロードとハイブリッドにもタイムバンクシステムが実装され、アサルトでもタイムバンクシステムの変更が行われます。このことに関してStephanie “Lylirra” Johnson女史が説明を行なっていたのでまとめました。

エスコートマップでのタイムバンクについて

  • 両チームともペイロードをゴールさせた場合はそれぞれのチームに残り時間を以下のように処理する
    • Aチーム、Bチーム共に残り時間が60秒以上ある場合は残り時間を第2ラウンドに持ち越しゲームを開始する
    • 片方のチーム、又は両チームとも残り時間が60秒未満だった場合は残り時間が60秒になるように時間を加算し第2ラウンドを開始する
    • Aチームが残り時間60秒未満1秒以上、Bチームが残り時間60秒以上だった場合は、Aチームに残り時間が60秒になるまで時間を加算し、加算した時間の分だけBチームにも加算を行う。その後第2ラウンドを開始する
  • 第2ラウンド以降は残り時間の少ないチームが先に攻撃を行う
  • 第2ラウンド以降はチェックポイントを突破しても時間は加算されない

アサルトマップでのタイムバンクと引き分けについて

  • 両チームとも攻守を終了した時点でポイントが同じだった場合は、それぞれ以下のような処理を行う
    • Aチーム、Bチーム共に残り時間が0秒だった場合は引き分けとなる
    • Aチーム、Bチーム共に残り時間が60秒以上ある場合は残り時間を第2ラウンドに持ち越しゲームを開始する
    • Aチームが残り時間60秒未満1秒以上、Bチームが残り時間60秒以上だった場合は、Aチームに残り時間が60秒になるまで時間を加算し、加算した時間の分だけBチームにも加算を行う。その後第2ラウンドを開始する
    • Aチームの残り時間が0秒、Bチームの残り時間が60秒以上ある時はBチームが攻撃を行い、最初のポイントを奪取した時点でBチームの勝利、奪取できなければ引き分けとなる
    • Aチーム、Bチーム共に60秒未満だった場合、残り時間が少ないチームが残り時間が60秒になるまで加算された時間を残り時間が多いチームにも同じ秒数を加算する。その後第2ラウンドを開始し、ポイントが多いチームが勝利となる。ポイントが同じになった場合は引き分けとなる
  • 第2ラウンド以降は残り時間の少ないチームが先に攻撃を行う
  • 第1ラウンドでAポイントを取得した場合は制限時間が4分加算される。第2ラウンド以降は30秒となる

ハイブリッドマップでのタイムバンクと引き分けについて

  • 両チームとも攻守を終えた時点でAポイントを取得出来なかった場合は引き分けとなる両チームともペイロードをゴールさせた場合はそれぞれのチームに残り時間を以下のように処理する
    • Aチーム、Bチーム共に残り時間が60秒以上ある場合は残り時間を第2ラウンドに持ち越しゲームを開始する
    • Aチーム、Bチーム共に残り時間が0秒だった場合(オーバータイム中にゴール)は引き分けとなる
    • Aチームが残り時間60秒未満1秒以上、Bチームが残り時間60秒以上だった場合は、Aチームに残り時間が60秒になるまで時間を加算し、加算した時間の分だけBチームにも加算を行う。その後第2ラウンドを開始する
    • Aチームの残り時間が0秒、Bチームの残り時間が60秒以上ある時はBチームが攻撃を行い、最初のポイントを奪取した時点でBチームの勝利、奪取できなければ引き分けとなる
    • Aチーム、Bチーム共に60秒未満だった場合、残り時間が少ないチームが残り時間が60秒になるまで加算された時間を残り時間が多いチームにも同じ秒数を加算する。その後第2ラウンドを開始し、ポイントが多いチームが勝利となる。ポイントが同じになった場合は引き分けとなる
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