【Overwatch】PTRにてハンゾーとソルジャー76の性能を調整、移動系アビリティ以外での近接攻撃キャンセルは不可能に

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複数のヒーローの性能の調整や新マップである「アイヒェンヴァルデ」の公開といった大幅なアップデート前に行われるテストサーバーであるPTRが先日より公開されていますが、Geoff Goodmanが先ほどPTRにいくつかの変更を行なったとコメントしました。

Geoff Goodmanによるとこれまでのテクニックの1つであったアビリティを使った近接攻撃のキャンセル、近接攻撃を使ったアビリティのキャンセルを使用することが出来なくなったとのこと。

ただしこの変更は、トレーサーのブリンク、ファラのジャンプ・ブースト、ウィンストンのジャンプバックといった素早い移動アビリティ中は使用可能としています。

またハンゾーとソルジャー76にも性能の調整を行ったとし、ハンゾーはPTR版による性能の調整によって非常に良い結果をもたらした一方、ハンゾーの矢の発射速度の強化とヒットボックスの緩和によってハンゾーを使用している熟練プレイヤーにとっては非常に強力な組み合わせになってしまったとし、ヒットボックスの範囲を33%減少させたとしています。

同氏は更にソルジャー76のレティクルの拡がり方にも変更を加えたとコメント。これまでよりも弾の散らばりが始まるタイミングが早くなった代わりに、レティクルの収縮が早くなった他、弾の散らばりが最も大きくなった後のレティクルの収縮が以前よりも大幅に早くなったため遠距離をこれまでよりも狙いやすくなったとしています。

情報元:Overwatch Forums

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