【Overwach】ライバル・プレイで少しでも勝率を上げる方法

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先日より始まったライバル・プレイシーズン2。おそらく熱心にプレイしている方の多くはすでに認定マッチが終わって最初のレートが決定しているのではないでしょうか。「自分はこの程度のレートにいるような実力じゃないのに…」と思っている人もいると思います。

今回は、そういった自分の実力とレートが見合ってないのじゃないかという人達に向けて少しでも勝率を上げるための方法を基礎的なことながら解説していきたいと思います。

バランスの良いチーム構成を心がける

このゲームでは基本的にはチーム構成のバランスが取れたチームが勝ちます。例えばオフェンス2:タンク2:ヒーラー2オフェンス6でどちらが強いかと言われればOverwatchをプレイしている人であれば、どちらが強いのか一目瞭然のはず。

プロシーンでもオフェンス2:タンク2:サポート2が一般的なことからこれが最も勝ちやすい方法と言えます。これに関してはプレイヤーの技量云々の話では無いので素直にプロ達の真似をしたほうが良いでしょう。

しかし、ソロでプレイしている際は各個人が思い思いヒーローをピックするのでそう簡単にバランスの良い構成になることはありません。
そのうえで勝つためにやるべきことはなるべく他のプレイヤーにオフェンスを譲ること

最初からタンクやサポートをピックしている人はライバル・プレイでも常にその役職をプレイしている人が大半で、いわばその役職を最も得意としているプレイヤー。タンク、サポートをピックしてくれている場合はその人達にまかせてしまいましょう。

問題はDPSを誰がするかということ。
これに関してはソロではよくサポートとタンクをなすりつけあっている場面を見ますが、全員オフェンスでは誰も活躍することはありませんし、勝つことも出来ません。

強者ほどヒーロー選択の際は味方のヒーローピックを見るため待つ傾向があります。ヒーローピックを待ってくれている味方の戦績ほど確認をして、自分がオフェンスをすべきなのか、タンクをすべきなのか、サポートをすべきなのか判断していくとおのずとバランスが良く最適化されたチームが構成されていくと思います。

使用できるヒーローの選択肢を広げる

Overwatchには合計で22ものヒーローが存在し、それぞれおよそ役職ごとに5~6のヒーローが存在します。その中で更にアタッカーでも真正面からの撃ち合いが強いヒーロー、裏取りが得意なヒーローといった様々な特徴を持っています。

つまりヒーローには一長一短があるということ。ゲンジではサポートをキルしやすいもののタンクはキルしずらく、リーパーは近距離主体のタンクには強いものの、遠距離主体のオフェンスやディフェンスには弱いといった感じ。

ここで重要なのは自分の使用できるヒーローの選択肢を広げるということ
「自分はハンゾー専だからハンゾーしか使わない!でも相手にはD.Vaとウィンストンがいるから何も出来ない!味方何やってんの!」。
こういった場合は素直にハンゾーがヒーローを変えるべきです。自分が戦況を悪化させているということを理解しなければなりません。

Overwatchのヒーローピックはいわばジャンケンのようなもの。グーのハンゾーに対して相手はパーとなり得るウィンストンを出しておけば相手はよっぽどのことが無い限り常にジャンケンに勝ち続けます。

つまり相手にとっては単なるカモといった状態。ULTゲージを溜められるし、戦況を硬直させることが出来るといった風に得でしか無いのでウィンストンは延々とハンゾー目掛けて飛んで来ます

ひとつのヒーローに固執せず、敵の構成に合わせてヒーローを適時切り替えていけるように使用出来るヒーローを出来るだけ増やしていきましょう。

戦況をきちんと把握する

これに関しては上記2つよりも少し難しくなるかもしれませんが最も重要なことです。
基本的には1人で攻めない、守らないといったこと。

相手が連携を重視していればいるほどなおさら状況把握が必要です。「味方は何処にいるか」、「味方は何人生存しているか」、「相手は何人いるか」、「相手は何人生存しているか」といったことをまずは見れるようにしましょう。

人数不利なら引く、人数有利なら押すといったことを徹底すれば一気に相手の防衛・攻撃ラインを押すことが出来るはずです。

そして次に確認することは「味方の体力はどうなっているか」、「ラインハルトがいるのであればシールドのHPはどの程度残っているのか」ということ。攻撃・防衛の要になりやすいラインハルトに関しては特に注視してあげましょう。

味方の陣形が縦に伸びないようにする

Overwatchは1人で攻めるようなゲームではありません。2人がスポーンポイントにいるのに1人は中間付近、後の3人はポイントで戦っているといった間延びしたような陣形にならないようにしましょう

基本的には最も遅い人に合わせるように陣形を組むように。裏取りも重要ですが援軍の来ない裏取りほど無意味な行動もそうそうありません。

味方のULTの有無を確認しULTは合わせる

ULTには相手を殲滅することに特化したULT、味方を死なせないことに特化したULT、相手の動きを止めるULTといった様々な効果を持ったULTがあります。

ULTは非常に強力ですが基本的には1つに特化しているため万能なULTというのは存在していません。ザリアやラインハルト、メイといった相手の動きを止めるULTは相手の攻撃を止めることは出来ます殲滅力にはイマイチ欠け、リーパーやマクリーといった攻撃系ULTは破壊力抜群ですがヒーロー本体が無防備になる場合が多いです。

1つ1つではイマイチ決まりにくいULTでも味方を合わせることで相手を全ての倒すことが出来る破壊力を持つようになるので出来るだけULTは合わせるようにしましょう。最も合わせやすい方法としては相手の動きを止めるULTを味方が打った後に攻撃系のULTを後から合わせるといった形です。

何度も一斉攻撃を行う

アサルトでよく見る光景として門といった攻撃側のラインと防衛側のラインが重なりあう場所で攻撃側が一向に攻めずに状況が硬直するといった状況。
これは防衛側にとっては攻撃側の時間を消費し続けることが出来るので絶好の状況です。

この状況を打開するには攻撃側はルシオのスピードブーストに合わせて一斉に突撃すること。ルシオのスピードブーストは止まらずにさっさと行こうという合図なのでタンクは率先して前に出て相手陣地に入ってからはオフェンスの出番です。

またルシオも前線に人数が揃い次第、何度もスピードブーストを掛けて攻撃チャンスを作ってあげましょう。そうすることでULTも溜まりやすくなるので突破するチャンスが出来るはずです。

連携の取れたチームのゲームを左右するのはオフェンスやタンクでは無く、サポートなので率先して集合の作戦指示等を使用していきましょう

暴言を吐かない、味方を称える

ある意味最も重要なことかもしれません。暴言を吐きたくなる気持ちも分かりますが、暴言を吐けば吐くほどチームはバラバラになりやる気は削がれ、勝てる見込みは下がっていきます。
中にはゲームを離脱したり、AFKするプレイヤーも現れるでしょう。

そしてULTが上手く決まったり相手をTeam kill出来た場合、ラウンドを取れた場合等、上手く連携出来た場合は率先して味方を称えるようにしましょう。「ありがとう」のチャットだけでもチームの雰囲気は良くなるはずです

おそらくスキル・レートが上位のプレイヤー達にはとっては当たり前すぎることかと思います。ただこれらが疎かなチームほど負けるということを大半の方がシーズン1で実感したのでは無いでしょうか。

こちらの記事を参考にさせて頂きいくつか個人的に思ったことを書かせて頂きました。
ヌンバーニようちえん:http://owyamero.blogspot.jp/2016/08/ow-4060.html

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