【Overwatch】プロゲーミングチーム”Team Dignitas”のプレイヤー「Artur “art1er” Bischof」選手が現状のタンクメタについて言及

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海外のプロシーンでは現在のメタ構成とも言われている3タンク3サポートの構成。この構成についてプロゲーミングチーム”Team Dignitas”のプレイヤーである「Artur “art1er” Bischof」がコメントし、現状の環境は良くないとコメントしています。

-現状のメタとされているNiPが考案した3タンクの構成ついてどう思いますか?

私たちはトリプルタンクメタのことをメタの癌と呼んでいる。今まではゲンジやウィンストンだったけど今はもうそんな環境では無いね。

タンクは前線に出てダメージを受けてアナがタンクの回復をし、ナノ・ブーストを打つ。これは私達にとっては遊びであってスキルも何も関係無いものだね。ラインハルトがハンマーでスイングして暴れるだけで全ての敵を倒してくれるんだから。

最早単調な作業を繰り返しているだけだよ。

-アナをNerfする必要はあると思う?

そりゃもちろん。彼女のULTはあまりにも溜まるのが早すぎる。ナノブーストの充電速度を変更するべきだろうね。

-現在のメタから考えてオフェンスヒーローがより多くのタンクの相手を出来るようになるような変更を行うことはゲームのためになると思いますか?

もちろん。ただオフェンスヒーローが変わったとしても全体的な問題が解決されるとは思わないけどね。これからも3タンク構成が行われるのであればかなり難しい話だと思う。

ゲンジはタンクを倒すことは出来ない、マクリーはファニングショットをNerfされた。リーパーとソルジャー76が残っているが…。オフェンスヒーローは弱くない。ただオフェンスヒーローにも限界はある。

情報元:facebook

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