【Overwatch】ゼニヤッタはお役御免?Overwatch Open優勝チーム「Misfits」の新たな構成5+1とは

シェアする

f6e052ac70c79eb3fdee5285b2ebf890

先週末行われたOverwatch Openの決勝戦はEU Overwatch Openを勝ち抜いてきたMisfitsとNA Overwatch Openを勝ち抜いてきたEnVyUsで優勝候補だったEnVyUsを破りMisfitsが優勝しました。

OverbuffにてそのMisfitsが多用していた新たな構成についての記事があったので紹介。

Overwatch OpenでのS~B Tierからなる「ベイブレードラインナップ」

cttsrpgusaawdo7

今回、Misfitsが多様していたチーム構成はS Tier~B TierまでのヒーローにC Tierのヒーローを場面に応じて使用するといった方法。

つまり「ルシオ、ザリア、アナ、ラインハルト、リーパー」が基本的なラインナップとして、そこから+1としてC Tierのヒーローから1人状況に応じてヒーローがピックされるという構成です。

5+1構成ではまず始めにラインハルトにアナのナノ・ブーストをかけ、一気に前線を押上げ、その間にどさくさに紛れてリーパーが暴れまわり、リーパーのデスブロッサムが溜まり次第、アナのナノ・ブーストでリーパーを強化しデスブロッサムを放つという戦法が基本となっています。

C Tierのヒーロー達

C Tierのヒーローは残りの+1を担うことになり、コントロールではトレーサーが76%、ウィンストンが86%の使用率となっており、事実、トレーサーのパルスボムが決勝点となりました。

メイは「アンチタンク」としての地位を確立しようとしており、ポイントを守る点では相手にとって非常に邪魔な存在となっています。またメイのブリザードやアイス・ウォールは敵の視界情報に混乱を起こし、ブーストリーパーやラインハルトをブロックすることに非常に長けているという点も注目すべきでしょう。

ゲンジ、マクリー、ロードホッグも+1として選ばれることがありますが、その中でもロードホッグはタンクとしての役割というよりもアサシンと呼ぶほうが近いかもしれません。Taimou選手はコントロールにてマクリーではなくロードホッグを出し、相手の操るトレーサーに唯一立ちはだかっていました。

ゼニヤッタがD Tierまで落ちた理由

ゼニヤッタがD Tierまで使用率が下がりましたが、これは3×3メタが廃り始めてきたということもありますが、プロチームの多くが5+1構成にゼニヤッタよりもアナのほうが適当と判断されたためとされています。

F Tierのヒーロー達

Overwatch Openに参加していたチームは練習試合にてラインナップの最適化を行い、局所的な部分で使用されており、特にジャンクラットやウィドウメイカーは戦略として組み込まれることもありました。

ただトールビョーンに関してはトーナメント中一度もピックされることはありませんでした。

情報元:Overwatch

スポンサーリンク
関連記事

シェアする

フォローする