【battlefield1】新機能が追加された「観戦モード」の機能や説明が公開

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10月21日に発売予定の「Battlefield 1(バトルフィールド 1)」にて導入される「観戦モード」の仕様と新たな機能等が公式サイトにて発表されました。

「バトルフィールド 1」で全プレイヤー向けに実装される観戦モードに触れることができたのは素晴らしい体験でした。 シリーズ史上初めて、家庭用ゲーム機版でもPC版同様に、クールなシネマティック動画やスクリーンショットの作成が楽しめるようになります。

シネマティック動画のキャプチャーは観戦者としてマッチに参加するだけで始めることができます。 ゲームが開始されたら、ディレクターカメラを使って個々の兵士やビークルを追うことができます。 ディレクターカメラでは、カメラがプレイヤーの動きと連動しますが、カメラの位置は自由に操作できます。 いろいろなカメラオプションを試して機能の違いを確かめてください。

一切の制限がなく自由に撮影を行いたいなら、フリーカメラを試してみるとよいでしょう。 マップ中にフリーカメラを複数設置し、カメラごとに設定を行うことができます。 こうすることで、いつでも好きなフリーカメラに切り替えて、自由に操作することができます。 必要ならカメラオプションで感度とスピードを調整することも可能です。

構図をよくするために視野角(FOV)と被写界深度(DOF)を変えてもよいでしょう。 たとえばアクションを撮影するときは視野角を30に下げると、よい絵になります。 被写界深度を調整することで、ぼかしと焦点位置を変更することもできます。

さらに映像の見栄えをよくする様々なフィルターも使えます。 フィルター強度をいろいろに変更してみてください。たとえば、ノワールフィルターを30%にすれば彩度が下がり、「Sinai Desert」のようなマップでは映画のような絵を作れます。

準備ができたら、HUDを非表示にして撮影を始めましょう!

情報元:Battlefield.com

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