【Battlefield1】EAがレンタルサーバープログラムをアナウンス、EAのサーバーを使用しプライベートサーバーを建てることが可能に

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10月21日発売予定のPC版「Battlefield 1(バトルフィールド 1)」を予定しているEAがBattlefield公式サイトを更新し、新たにEAが直接サーバーの貸出を行うレンタルサーバープログラムを行うことを発表しました。

公式サイトによるとこれまでは外部企業が行ってきたレンタルサーバープログラムをEAが行い、サーバーを借りることでームプレイオプションやマップローテーションを好みに設定した「バトルフィールド 1」のプライベートサーバーやパブリックサーバーを立ち上げることが可能になるとのこと。

サービス開始時は利用出来るゲームモードに制限があるものの徐々に制限を解除していくとしています。

「バトルフィールド 1」のリリースに続いてレンタルサーバープログラムが開始されます。このプログラムを利用することで、ゲームプレイオプションやマップローテーションを好みに設定した「バトルフィールド 1」のプライベートサーバーやパブリックサーバーを立ち上げることが可能になります。 このレンタルサーバーの利用により、自分やフレンドのプレイスタイルに合ったゲームを作成することができるようになるでしょう。

レンタルサーバーの提供は、製品版後まもなくの11月1日から「バトルフィールド 1」のゲームストアを通じて開始される予定です。(日本での開始日時は異なる場合があります。) 従来、サーバーは外部企業が管理を行っていましたが、今後はEAが直接サーバーを提供する形となります。 これは皆さんにとってさまざまな面でメリットがあると考えています。 まず、サーバーハードウェアの品質を確保できます。 同じ提供元からサーバーが提供されるため、誰もが同じ統一された環境でプレイすることができます。 さらに、質問やヘルプが必要になった場合は、第三者のサポートを介さずにEAのサポートに直接連絡することができます。

レンタルサーバーでは、サーバー名、マップローテーション、ゲームモード、各種ゲーム設定等々、ゲームプレイのさまざまな面をカスタマイズできます。 レンタル開始当初は利用できるゲームモードの数を制限する可能性がありますが、フィードバックやその他の状況に合わせて徐々に対応範囲を拡大し、カスタマイズのオプションやUIデザインについても2016年中から、それ以降を通して拡張を続けていく予定です。

今後、11月1日のサーバーレンタルブログラム開始に向け、さらなる情報の公開を行っていきたいと考えています。 それでは戦場でお会いしましょう!

情報元:Battlefield

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