【CoD:IW】武器やPeak、ゲームモード、ゲームシステム等のベータ時点からの変更点が公開

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マルチプレイヤーベータテストが終了し11月4日のローンチを待つだけとなった「Call of Duty: Infinite Warfare」(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)のベータ版からの変更点が公開されました。

ベータ版からの変更点

武器

ショットガン

  • ダメージの一貫性を増加
  • 長距離でのダメージを増加
  • 1ショットキル範囲をわずかに増加
  • Reaver と Banshee は1ショットキル範囲のボーナスをわずかに受けた

スナイパー

  • 腰だめ撃ちでの弾の拡散がADSの時ほど小さくならなくなる。スコープを覗き切った時に弾の拡散が瞬時に0になる
  • KBS longbow とその他のスナイパーライフルのエイムアシストをわずかに減らした。ADS中のターン時のエイムアシストは遅いまま
  • スナイパータイプの武器はスコープを覗き切るまでエイムアシストが機能しないように
  • ELOとスカウトで移動している時はADS時の揺れが上昇。これらのスコープはズーム率が小さかったために揺れが少なく感じられていた。これはその場に静止して攻撃することを促進するためである。
  • 「トラッキングチップ」のビジュアルを改善した
  • 「クイックドロー」のボーナスを減少させた
  • 狙撃兵の被弾ブレをより大きくした

ランチャー

  • HowitzerはADSしなくても腰だめで撃てるように

サブマシンガン

  • RPR Evo のエピックバリアント(Ripper)のリコイルを増幅させた。これは射撃レートとのバランスを取るために行った。

PEAK & RIG TRAITS

  • マークスマン – 本来なら被弾ブレを減少させるものだが、それに加えてリコイルも軽減されていた。更にGun Perks とフォアグリップの効果も重なっていたバグを修正し、リコイル減少ボーナスを削除した
  • モメンタム – 速度上昇が保持されていなかった問題を修正
  • マークターゲット – 攻撃を与えた際に表示される赤いマーカーの色合いを下げた

体力回復とスポーン

  • 体力回復までに必要な時間を短縮
  • インフュージョンボーナスを減少
  • ベータマップでスポーンシステムを改良し続けライブ環境で残りのマップの対処を行っていく

エコノミー

  • ミッションチームでもらえるサルベージを増加
  • サプライドロップの通貨の値を変更
  • ラウンド制のゲームモードでのキーのドロップ率を増加

スコアストリーク

AP-3X

  • ヘルスを増加、弾丸のダメージ、近距離での武器の精度を向上

RC-8

  • ダメージ、精度を向上させ、射撃レートとスプラッシュダメージも向上させた

T.H.O.R

  • 追尾ロケットの速度を向上
  • 追尾ロケットと通常ロケットのダメージを向上

ボンバードメント

  • 最初の攻撃までの時間と次の攻撃までの時間をわすかに短縮
  • ダメージの範囲によるダメージ差を減らした

コンバットリグ

  • ペイロードのバランスを調整
  • リグによるゲームプレイのバランスを微調整

モード

Defender

  • ドローンによる毎秒ボーナスを5から10に増加。スコアストリークにはこの変更は影響を受けない

Gun Game

  • 全てのクラシック武器が登場するように変更。今後のアップデートでは代替機能を持つ武器はスポーン後も状態を保持するようになる。

Domination

  • フラッグポイントから離れるとキャプチャーバーのゲージが減少していくがこの減少率はベータ時よりも半減した。

マッチメイキング

  • 潜在的なプレイヤーの評価が厳しすぎた。プレイヤーがロビーに配置される前に他のプレイヤーと接続を行う際に行っていたテストを行っていたが、これは少し徹底的すぎだったことが判明し、少し緩和を行った。これにより短いマッチングに繋がる。
  • 位置情報の判定システムの不具合により、一部のプレイヤーが誤って分類されることがあった。これはベータ期間中に解決され、マッチメイキングの時間の改善につながっている。
  • デッドロビーの情報をクリーンアップするプロセスに時間が掛かりすぎていた。これは検索の時間を掛けていた問題だった。
  • 進行ゲーム中に参加するスピードを向上させた。

TTK (TIME TO KILL / ENGAGEMENT)

  • 多くのプレイヤーがベータ版中はTTKが異なっていると感じていた。先述の専用サーバー、マッチメイキング、武器の調整によりローンチ時にはよりバランスの取れたものとなる。その過程でフィードバックを重要視し、今後も監視、バランスを取っていく

専用サーバー

  • ベータ開始時にはいくつかのホスト移行によって品質に乏しい状況が発生していたが、新しいシステムの目標のもと、いくつかの問題を発見することが出来た。いくつかの調整を行うことで劇的にサーバーの利用率を向上させることが出来た

情報元:Reddit

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