【Battlefield1】ミニマップ、クロスヘア、スポット等の機能が制限された公式ハードコアサーバーの提供が開始

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先日オープンベータテスト等を経てローンチを果たした「Battlefield 1(バトルフィールド 1)」のミニマップ、クロスヘア、スポット等の機能が制限された公式ハードコアサーバーの提供が開始されました。

ハードコアサーバーではミニマップ、クロスヘア、スポット等のアシスト機能が制限されているだけでなく、勢力の判別がしずらくフレンドリーファイアも追加されているので発砲する際も相手が敵なのか味方なのかを判別する必要があり、より現実に近い仕様となっています。

「バトルフィールド 1」のハードコアサーバーでゲームをセットアップ

ハードコアサーバーは「バトルフィールド 2」の頃から親しまれてきた「バトルフィールド」の一流プレイヤーが集うサーバーです。 「バトルフィールド 1」でもこのサーバーがやってきます。さあ、皆さんにハードコアサーバーにチャレンジする勇気はありますか?

ハードコアは通常の「バトルフィールド 1」に比べて、さまざまなゲーム設定によりマッチの難易度が増加しています。 これは簡単に言うと補助輪のない状態でプレイするようなものです。 サーバーの設定によりますが、ハードコアサーバーでプレイするときは、ミニマップ、クロスヘア、敵を探知するといった機能によるアシストを受けられないことがあります。

さらにフレンドリーファイア(誤射)が有効になっているころから、戦闘の真っ只中で誤ってチームメイトを倒してしまうことも十分にありえます。 上級者向けヒント:連合国軍と中央同盟国軍の軍装を覚えて敵と味方を見分けられるようにしましょう。 またどの勢力の戦車も見た目がよく似ているので、旗印やアイコンで識別する方法が分かれば、大きな強みとなります。

「バトルフィールド 1」のハードコアサーバーは「サーバーブラウザー」や「カスタムゲーム」メニューで簡単に見つけられます。 先に挙げた設定の多くはすぐにわかるでしょうが、新しい設定もいくつかあります。 たとえば、銃弾ダメージ増加(Increased Bullet Damage)設定を有効にすると、弾が当たったときのダメージが通常の200%になります。これに対応するには、より優れた反応速度と状況認識力が求められることになるでしょう。

「バトルフィールド 1」のハードコアサーバーで、これまで以上に皆さんの果敢な戦いが繰り広げられることを願っています。 気になる点や提案があればご遠慮なくお聞かせください。それがこれからのハードコアサーバーの改善につながっていきます。

情報元:Battlefiled1

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