【Overwatch】Dreamhack Winter 2016「Overwatch Championship」ピックレートが公開、時代はタンクメタ?

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昨日、スウェーデンのヨンショーピングで行われた”DreamHack Winter 2016″のイベントの一つとして開催された「Overwatch Championship」にて3DPSを中心とした構成だったMisftitが4タンク構成のFnaticを3-2で制し、Mistfitが優勝という結果になりました。

そのOverwatch Championshipにて使用されたヒーローの使用率を表でまとめた「Overwatch Championship」ピックレートが公開されました。

「Overwatch Championship」ピックレート

Time Played: 13:09:44

Hero Time Played Pick Percentage
Lucio 12:48:35 97.32%
Reinhardt 11:58:44 91.01%
Roadhog 8:14:33 62.62%
Ana 7:58:11 60.55%
Soldier: 76 7:46:19 59.05%
D.Va 7:35:03 57.62%
Zenyatta 5:31:44 42.01%
Zarya 4:28:31 34.00%
Tracer 3:48:18 28.91%
Mei 1:50:24 13.98%
Winston 1:50:05 13.94%
Genji 1:40:46 12.76%
Widowmaker 53:37 6.79%
Sombra 47:13 5.98%
Mccree 37:26 4.74%
Hanzo 24:25 3.09%
Reaper 19:55 2.52%
Pharah 12:38 1.60%
Junkrat 07:13 0.91%
Torbjörn 03:28 0.44%
Bastion 00:40 0.08%
Symmetra 00:36 0.08%
Mercy 00:00 0.00%

注目すべきヒーローはラインハルト、ロードホッグ、D.Va、マクリー、リーパー、ソルジャー76、アナではないでしょうか。

ラインハルトはこのヒーローの調整により活躍がしずらくなるのではという憶測が立っていたもののやはり代役になりえるようなヒーローがいないという理由で非常に高いピック率を誇ったままとなっています。

D.Vaやソルジャーは調整前はF Tierと呼ばれるほとんど試合に起用されないヒーローでしたが一気に試合の半分以上の時間、起用されるという状況に。ゼニヤッタも一時期に比べると起用されるようになっておりその代わりにアナのピック率が下がっているという印象です。ロードホッグは、D.Vaやソルジャー76といったBuffされたヒーローのアンチとして起用されているようで、現状では実質的なDPSとしての役割となっている様子。

現状の環境ではデスブロッサムやデッドアイをディフェンスマトリクスで完全無効化してしまうD.Vaや射程距離がマクリーよりも上となってしまっているソルジャー76の影響でこれまで構成の中心となっている場合が多かったリーパーやマクリーのピック率はかなり下がってしまっています。

情報元:Reddit

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