【Division】アクティブプレイヤー数がバージョン1.4パッチ以降増加、ローンチ時と同規模まで回復と発表

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明日11月29日にPS4版にてバージョン1.4アップデートが行われる予定のトム・クランシーシリーズ初のオープンワールドゲームである「Tom Clancy’s The Division(ディビジョン)」ですが、Anne Blondel氏はDivisionのアクティブプレイヤー数が増加傾向にあるとコメントしました。

Ubisoft Live Operations副社長であるAnne Blondel氏はPCGamesNのインタビューにてDivisionのアクティブプレイヤー数がローンチ時とほぼ同等まで回復してきているとコメントしました。

同氏はDivisionをプレイしていたユーザーがUBIの想定よりも早くDivisionから離れてしまい、多くの新規コンテンツを追加していくのか、ゲームを一旦停止させ、修正し改善していくべきなのか非常に厳しい決断を強いられていたとのこと。当初、コミュニティはこの決断に非常に大きな失望感を露わにしていましたが次第にコミュニティはこの方針に満足感を示し、結果的にアクティブプレイヤー数の回復に至ったとしています。

発売直後は非常に注目されており最大でアクティブプレイヤー数が11万人を記録していたDivision。一時はローンチ時の95%ものプレイヤーが居なくなり、このまま意気消沈してしまうものかと思われていましたが見事な復活劇を成し遂げたようで今後の展開にも期待出来るのではないでしょうか。

情報元:PCGamerN

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