先日改修された「Overwatch」に登場するヒーロー”ロードホッグ”のHook 2.0が修正へ、視線チェックや180°ターンフック等が対象に

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Blizzardは同社が開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」にてロードホッグのチェイン・フックが先日、PTRにて改修されHook 2.0として登場しましたが、修正パッチが今後リリースされることが発表されました。

フォーラムユーザーは以下の動画を投稿し、これはフックの性能として悪すぎるとコメント。

これに対しGeoff Goodman氏はこういったロードホッグの視界から見えているのにフックが当たらない状態は修正対象であるとし、他にもフックを掛けた瞬間にロードホッグ自身が180°旋回し、後ろの崖等に落とすことが出来る「180°ターンフック」に関しても修正の対象となっているとコメント。そのうえで次回のパッチでは修正されるだろうとしています。

また同氏はフックが相手に当たると相手の動きを減速させる能力を持っており、これは空中に存在するプレイヤーにとって効果があるとのこと。特にストレイフジャンプを行なっているプレイヤーに対して効果を発揮するとしていますが、ターゲットはフックに引っ掛けられた後も3~4mは自分で動くことが出来るため、これがフックの失敗原因になるとしています。

情報元:Overwatch forums

※ストレイフジャンプとは画面を左右に旋回させながら斜めに移動キーを入力しジャンプを行う移動方法でジャンプの距離を伸ばし移動速度を速める方法。Overwatchでもかなりの効果を発揮するようです。

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