「Overwatch」のテストサーバーであるPTRの参加率が0.26%と非常に低いのではないかという意見に対してJeff Kaplan氏が言及

Blizzardは同社が開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」にて新たに実装される内容をユーザーがテスト出来るPTRの参加率が0.26%という状況についてPingが高すぎる、マッチングが開始されるまで30分待たないといけない、報酬が存在しない等からユーザーが参加したいと思うような状況では無いのではないかというコメントに対してJeff Kaplan氏が言及しました。

同氏は先日のポストがユーザーにPTRの参加を促すような内容に見えたかもしれないが、これはそういう意図ではなくユーザーに対してより良いフィードバックを作成するための手助けとなるような発言だったとし、ただパッチノートを読んだだけや1回マッチを行っただけのフィードバックも重要なものだとしながら、これらのフィードバックは他ユーザーが誤解を招きかねない内容になりやすいとコメント。そのうえでこれらの感情的なフィードバックはコミュニティに対してマイナスになりやすいとしています。

また現状のPTRは円滑な環境では無いとし、PTRの内容が全てライブサーバーに実装されるものでは無いということがPTRの全てであって、PTRに参加することがあたかも義務であると思っては欲しくないとのこと。

更に同氏はPTRの改善案はいくつか存在しているが、これらを実施するにはゲームの根幹を開発する時間を削がなければならないものとコメントしており、今すぐに出来るものでは無いということを改めて強調しました。

情報元:Overwatch Forums

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