Blizzardが「Overwatch League」のロゴの商標登録を出願、日本でも「Overwatch League」の関連イベントが開催される可能性あり?

Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」にて同社が主催を予定し、世界最大のeSportsプロリーグを目指している「Overwatch League」のロゴ等が商標登録出願されていることが判明しました。

商標登録出願の内容としては「Overwatch League」のロゴとなっており出願人はブリザード エンターテイメントとなっています。

「Overwatch League」は現在判明している情報として、野球等の伝統的なスポーツのようにこれまでのeSportsプロリーグとは違い地域性を重視したものとなっており、地域別でチームを結成するというこれまでのeSportsとは違った試みが行われる予定となっています。

また他のゲームでは不安定な場合が多いプレイヤー達の生活を安定させることでシーズン中のチームの空中分解等を防止するとし、プレイヤー達がゲームプレイに集中することが出来る状況を作り出す目的もあるとのこと。

現状の日本ではプレイヤー人口やゲームに対しての価値観が他のeSportsが発展している国と比べると雲泥の差となっており、「Overwatch League」に関しては開催されない可能性が大いにある状況となっていますが、今回の商標登録出願によってBlizzardが日本での「Overwatch League」に関する何らかのイベントの開催を考えているということが明らかになったのかもしれません。

もっとも、単なる盗用防止のための登録の可能性もありますが。

情報元:Twitter/Twitter




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