Nintendo Switch 体験会 2017(2日目) で判明した「スプラトゥーン2」の新要素まとめ

任天堂より2017年夏に販売を予定している「スプラトゥーン2」の紹介ステージがNintendo Switch 体験会 2017(2日目)にて行われ、いくつかの新たな要素が紹介されていたのでまとめました。

スプラトゥーン2の舞台は「ハイカラスクウェア」に、前作から2年後という設定に

今作の舞台となる場所は前作の舞台となった「ハイカラシティ」から2駅ほど離れた「ハイカラスクウェア」に。年月も経過しており前作から2年後になっているため、ナワバリバトルの基本は4vs4と変わっていませんが、ギアに関してはトレンドが変化しているようです。

タチウオパーキングは続投?前作では無かったインクレールが

高低差の非常に激しい「タチウオパーキング」らしきマップがあくまで研究中だと言葉を濁しながら本日の紹介ステージでちらっと公開されました。前作の「タチウオパーキング」には無かったインクレールが追加されており、前作で登場したマップでも様々なギミックが追加されているようです。

マップ表示はXボタン、ジャンプは方向キーとAボタンで

前作ではWiiUゲームパッドに表示されていたマップは今作ではXボタンで表示するようになりました。またスーパージャンプの内容に関しては特に変更はありませんが方向キーをキーの対応した味方の方向へ押し、フォーカスした後にAボタンを押すという形に変更になっています。

カーソルはジャイロセンサーでも操作することが可能とのこと。スタート地点にジャンプする際は方向キーの下を押せば瞬時に選択出来るようです。

新たなブキ、二丁拳銃「スプラマニューバー」

今作から登場した新たなブキ「スプラマニューバー」。特徴として2丁持ちとスライドが可能ということ。メインウェポンのボタンを押しながらスライドさせたい方向にスティックを傾け、ジャンプボタンを押すことでスライドが可能のようです。スライドは2回連続まで可能。

スライド後は「スプラマニューバー」の連射速度が上昇するので火力が向上しますが、一時的に動くことが出来なくなるので、使い時が肝心とのこと。

前作から続投するブキ達の変更点など

オーソドックスな性能を持つ「スプラシューター」

前作とほぼおなじの性能、変更点は特になし。

新たに縦振りが可能に「スプラローラー」

ジャンプ中や落下中にZRボタンを押すことでこれまでの横にワイドなインクの撒き散らしである横振りはではなく縦に長く、幅が狭い縦振りが可能に。ローラー系ブキには全て縦振りが搭載予定。

センプク状態でもチャージが継続「チャージャー」

チャージ状態でインクの中に潜り込むことが可能に。潜り込んだ状態でのチャージは2秒程度持続されます。

新たなスペシャルウェポン

スペシャルウェポンは全て一新されており総入れ替えになっているとのこと。

最大で16発の追尾ミサイルを発射「マルチミサイル」

発動後、画面いっぱいに広がるカーソルが表示され、その中に敵をロックすることで追尾するミサイルが発射されます。ミサイルが着弾する場所は敵からでもマーカーで確認することが出来ますが、被弾すると一撃で倒されるとのこと。

弾数はロックオン1人辺り4発が発射され、最大で16発まで発射可能。

壁をも貫通する高圧インクレーザー「ハイパープレッサー」

インクを高圧でレーザーのように発射します。発射中でも方向を変更することができ、障壁等も貫通するので相手を追い払ったり、壁に逃げ込んだ相手を追撃することも可能とのこと。

空中を滞空することが可能な「ジェットパック」

ジェットパックを背中に背負い、空中に滞空します。ブキはブラスターのような着弾した地点に爆発が発生するブキに変更され、ジェットパックの効果時間終了後はジェットパックを発動させた際にいた場所にジャンプします。

着地地点に大爆発を起こす「スーパーチャクチ」

ジャンプ後、着地地点を中心とした円心上に爆発が発生します。通常のジャンプだけでなくスーパージャンプ後も発動が可能。

カーリングのように進み反射するサブウェポン「カーリングボム」

地面をカーリングストーンのように滑るよう進むボム。ボムを手に持った段階で爆発までのカウントダウンが開始されるので、投擲した後から爆発するまでの時間を調整することが出来ます。また壁にぶつかると反射もするので壁の裏の相手を倒すことも可能とのこと。

Splatoon2 イカ研究所ナワバリバトル対戦映像




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