「Rainbow Six Siege: Operation Velvet Shell」で追加されるオペレーター”Jackal”生い立ち等の新たな情報が公開

UBIはトム・クランシー原作の『レインボーシックス』を題材としたFPSゲーム「Rainbow Six Siege」にてYear2最初のDLCとなる「Velvet Shell」にて追加予定の新オペレーターJackal”の生い立ち等の新たな情報を公開しました。

  • Operation Velvet Shellは2人のG.E.OオペレーターがTeam Rainbowに参加し、スペインのイビサが舞台の無料マップ「Coastline」で休暇を取っている市民達を保護することが任務となる。
  • 特殊部隊「Grupo Especial de Operaciones(G.E.O)は1972年の夏季ミュンヘンオリンピックで発生した悲惨な事件である黒い九月事件を受け1977年に編成された。
  • Ryad Ramirez Al-Hassar(Jackal)はスペインの政権移行時は9歳で、後になるまでこれらの変化の影響を受けることは一切無かったので彼の目標は全く別のことだった。
  • Jackalは自身を育ててくれた兄であるFaisalを殺人により失ってしまう。目撃者は存在せず、凶器も見当たらず、明確な動機も判明しない。地方当局はこの事件を通り魔の事例として扱った。
  • 兄が殺された夜の後、Jackalはこの事件を解決することを決め、19歳の時にCNPに加入し、スキルを磨き上げた彼は後にG.E.Oに加入することになる。

情報元:Rainbow Six Siege




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