「Rainbow Six Siege」にて新たなゲームモード追加の予定はなし、今後数年間でオペレーターの数を最低50人まで増やすことが目標

Ubisoftが開発、販売を行なっているトム・クランシー原作の『レインボーシックス』を題材としたFPSゲーム「Rainbow Six Siege」の今後の追加コンテンツについてクリエイティブディレクターのXavier Marquis氏とブランドディレクターのAlexandre Remy氏がPCGamerのインタビューにて明らかにしました。

インタビューによるとXavier Marquis氏は「Rainbow Six Siege」にて追加のゲームモードに対して否定的なコメントを出しており、現状では新たなゲームモードの追加は考えていないとコメント。

またオペレーターに関してはAlexandre Remy氏がコメントしており、現在28人のオペレーターが実装されYear2にて新たに8人のオペレーターの追加が予定されていますが、Year2以降も新たなオペレーターを追加していくとのことで同氏は最低でも50人のオペレーターの実装を考えているとし50人のオペレーターが揃ったR6Sは最高の戦略性を持つゲームになるだろうともコメントしています。

さらに今回のインタビューではメタについても言及しており、UBISoftは新しいキャラクターがメタをリフレッシュする方法だと考えているとのことで、その考えに基づき「Velvet Shell」にてJackalとMiraが追加されるとのこと。今後のYear2アップデートでもこの考えに基づいたメタを破壊するようなオペレーター達が追加されていくのかもしれません。

情報元:PC Gamer/Gamingbolt




関連記事

フォローする