「CoD:Infinite Warfare」の販売は期待値以下に、「Call of Duty」最新作は”シリーズの原点に戻る”

Activision Blizzardは本日実施した2016年第4四半期業績報告とカンファレンスコールにて「Call of Duty:Infinite Warfare」の販売は期待値以下だったものとし、「Call of Duty」最新作は”シリーズの原点に戻る”ことにフォーカスを当てた内容になると発表しました。

Thomas Tippl氏は「Call of Duty:Infinite Warfare」は高品質で革新的なゲームであり、「Call of Duty Modern Warfare Remastered」との組み合わせにより、価格とゲームプレイに多大なバリューを提供したとコメント。

しかし、それに反し「Call of Duty:Infinite Warfare」の売り上げは予想を下回り、これはコミュニティに対して宇宙という設定が響かなかったことが明らかに分かるとのこと。そのうえで「Infinite Warfare」は我々の計画が成功したゲームでは無かったとゲームの販売計画が失敗したことを明らかにしました。

また今年のCall of Duty開発を手掛けるSledgehammer Gamesは今作についてTwitterにて言及し「今作は伝統的な戦闘がもう一度中心になるだろう」とし”Call of Duty”が原点に戻るような発現をしました。

これに合わせてActivision Blizzard CCOも「2017年、ActivisionはCall of Dutyをルーツに戻し、伝統的な戦闘が再び中心的な役割を果たす」とコメントしておりこれまでのような近未来的な戦闘から一度離れるということを意味しているのかもしれません。

情報元:Charlie INTEL/Charlie INTEL