「Overwatch」ロードホッグのスクラップガン拡散率減少とチェインフックの性能の変化を簡易検証してみました

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昨日から告知されていた通り、ロードホッグのスクラップガンの拡散率減少とチェインフックの性能変更、ウィンストンのヘッドショット面積の削減のアップデートがPTRにて実装されたので簡易な方法ながらロードホッグのスクラップガンとチェインフックの検証を行ってみました。

※あくまでも簡易的な検証でありスクラップガンの散弾する位置といった詳しい部分まで検証を行った場合は違った結果が出る可能性があります。

まずはセカンダリーファイア(PC版だと右クリック)を使用し、ロボットの頭部分を中心にどの距離までなら一撃で倒すことが出来るのか検証してみました。

結果としては画像の通りほとんど距離が変わらないという結果に。スクラップガンが散弾を放つという性質上、やや誤差がありますが拡散率が減少したからといって極端な変化があるという訳ではありませんでした。

次に胴体を狙ったセカンダリーファイアの検証画像

一方で胴体を狙ったセカンダリファイアーではライブサーバーよりも一撃で倒せる距離が3~4m程度伸び、17m前後までは一撃で倒せるようになりました。しかし確殺距離が極端に変わるという訳ではないので、あくまで遠距離での火力が少し上がっただけという結果に。

次に最も大きな変更になると思われるチェイン・フックの検証画像

右がPTR版、左がライブサーバー版となります。こちらは見て分かるほどPTR版では相手をチェイン・フックで引っ掛けても遠くになるという結果に。ただしロボット程度の体力(200)程度であれば問題無くチェイン・フックからのプライマリファイアで倒すことが出来たのでHP200以下のヒーローを倒しきることが出来ないということにはなりませんでした。




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