「Overwatch」バスティオンのパッシブやナノブースト等でダメージが軽減され最終的には92.5%ダメージカットされてしまう問題についてGeoff Goodman氏が回答

Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」のPTR版にて強化されたバスティオンのダメージカット率が最大で92.5%まで達してしまうのではという投稿に対してGeoff Goodman氏が回答しました。

フォーラムユーザーは上記の動画を挙げナノブーストで強化されたバスティオンのタンクモードはD.Vaの自爆を近距離で浴びても144ダメージしか与えることが出来ておらず、アーマーが健在なのであれば最大で92.5%のダメージカットが可能になってしまうため、これはやり過ぎではないかとコメントしました。

これに対してGeoff Goodman氏が回答し開発チームは既にダメージ軽減率にキャップを与えるパッチを実装しているが、このパッチは最初のPTRでは実装していなかったとコメント。そのうえで今朝のPTRビルドでは既にこのダメージ軽減率キャップのパッチを実装しており、現在は70%が上限とのこと。

また、このキャップは必要に応じれば簡単に調整が可能のようで、今後も必要に応じればダメージ軽減率を調整していくものと思われます。

情報元:Overwatch Forums




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