Steam Greenlightの廃止が決定、新たな販売経路として「Steam Direct」が今年春より運用開始

Valveは同社が運営を行なっているPCゲームのダウンロード販売プラットフォーム「Steam」にて配信のプロセスである「Steam Greenlight」の廃止を行うことを決定し、新たな販売経路として「Steam Direct」を今年春より運用開始することを発表しました。

Valveは「Steam Greenlight」は多くのゲーム開発者の障壁を下げ、100万ドル以上の売り上げを記録したゲームは100を超えたとのことで、これらの多くのゲームはかつての厳重な管理の元でしか配信出来なかったストアでは公開されることが無かったゲームだろうとのこと。

今後さらに直接的な配信システムへ移行するために役立つ布石として「Steam Greenlight」は役立ってはいたもののゴールには到達出来ていなかったとし、「Steam Greenlight」を廃止し「Steam Direct」と名付けた販売経路を今年春より確立させるとのことで「Steam Direct」は開発者が Steam でゲームを配信するための新しい直接的なサインアップシステムを確立することが目的になるとしています。

情報元:Steam




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