「Watch Dogs 2」にて新たなエモート2種と新たな服装、マルチプレイヤーのバランス調整などを含めたバージョン1.11アップデートが配信開始

UBISoftはオープンワールド・ハッキングアクション「Watch dogs 2(ウォッチドックス 2)」にて新たなエモート2種と新たな服装、マルチプレイヤーのバランス調整などを含めたバージョン1.11アップデートの配信を開始しました。

新たなワールドロケーションの追加

  • the Human Conditionsコンディションの準備としてワールドマップに多くの新しい場所が追加された

追加要素

  • マーカスは自分の好きな曲で踊るのが大好きだが、彼は自分自身を表現する動きが1つしかないことに不満だった。様々なタイプの服を着ることで引き起こされるダンスエモートに新しいバリエーションを追加した。
  • 他プレイヤーともっとコミュニケーションするためにモックと笑いの2つのエモートを追加。
  • あなた自身を表現する方法として、様々な店に12の新しい服を追加し、Dedsec関係の服を4つ追加した。
  • UBISoft Clubに”For Honor”と”Ghost Recon:Wildlands”のモチーフにした新たに2つの衣服が用意
  • バウンティハンターでの戦いの時間を長引かせるためにハンターとして追いかけている場合に殺された場合でもリスポーンするように変更した。

リーダーボードの調整

  • リーダーボードのインターフェイスとユーザーエクスペリエンスが最適ではないと判断したため、シーズン終了後に最初にアプリを開いた場合はシーズン終了メッセージの表示と達成したランクによる報酬、電話での通知、リーダーボードアプリの再構築を行った。

マルチプレイヤーの調整

  • オンライン侵入にて攻撃が開始されるとハッカーのダウンロードゾーンを視覚化出来るようになった。これにより、ハッカーに対するアプローチの戦略性を高めるツールが提供されるため、モードのバランスをさらに強化することが出来る。
  • オンライン侵入にてハッカーが検出されることを防ぐために検索半径からペナルティ無し出入りすることが出来ていた。今後はハッカーが検索半径から出る度にペナルティが追加されるようになる。
  • バウンティハンターの補充を削除した。その代わりリスポーンタイマーが実装されることになる。
  • 多くのプレイテストとデータ分析を通じてオートマチックショットガンがPvPモードで非常に強力であることが判明した。そのためオートマチックショットガンの弱体化を行い、これはキャンペーンモードにも影響する。
  • 他のプレイヤーがIEDやElectroShock Notificationsを設置した場合、それらからは小さな駆動音が発生する。この音が十分に聞こえるまで接近するとデスしてしまうが、これにより何故デスしたのか分かるようになる。
  • ハックスペースでキャンプしてしまうとエントリー方法が1つしか無いのであまりにも有利だった。そのため、オブジェクトやジャンクションボックス、カメラをこのエリアに追加した。

その他

  • カーオンデマンドの改善やリコイルの調整等を行った。

そのほかにもパフォーマンスや安定性の向上、AIの調整、Exploitやサイドアクティビティの調整等が行われています。

情報元:Watch Dogs2




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