「Watch Dogs 2」にてエンディングに新たなシーンが追加、DLC又は次回作はロンドンが舞台?

UBISoftが開発、販売を行なっているオープンワールド・ハッキングアクション「Watch dogs 2(ウォッチドックス 2)」にて先日新たなエモートの追加やマルチプレイヤーのバランスを修正するバージョン1.11アップデートが実施されましたが、そのアップデートにてエンディングに新たなシーンが追加されたようです。

※本記事にはネタバレ表現が含まれています。閲覧にはご注意ください。

バージョン1.11を適用することでエンディングに新たに2分30秒ほどのシーンが追加され、DedSecの声明シーンとは別に正体不明の男性2人の会話が追加されるようです。会話内容は以下の通り

男A:どの程度誇張だ?世界に広がってる?

男B:デッドセックの下位組織が世界で生まれてる。中東、南米、ヨーロッパ、それだけじゃない。ハクティビストはますます増えてる。

男A:そうか、電話しろ

男B:本気か?

男A:やれ。

この男たちの会話音声ファイルの名称は「51.462014, -0.112504.wav」となっており、これはイギリス・ロンドンを示す座標になっていることからDLC又は次回作はロンドンが舞台になるのではないかという憶測が飛んでいるようです。

情報元:Game Spot




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