スペインをテーマにした「Overwatch」のマップ”Dorado”は制作ミスから生まれたマップ? Jeff Kaplan氏がDICEサミットでコメント

Dorado_concept

アメリカ・ラスベガスで行われているDICEサミットにてスペインを舞台にしたペイロードマップ”Dorado”について言及し、Doradoは製作ミスから生まれたマップということを明らかにしました。

同氏はDICEサミットにて”Dorado”のアイディアはGoogle画像検索から得たものだとしその際に「colorful Mexican town」と検索を掛け、検索結果の画像を元に”Dorado”マップを制作したとのこと。

colorful Mexican town と検索すると表示される画像の例

これらのイメージから作成された”Dorado”マップはとても素晴らしいものだと感じていたところ、”Dorado”を完成させてから2ヶ月後にとある人物から「なぜメキシコのマップなのにイタリア・マナローラをテーマにしたのか?」という質問が飛んできたとのこと。

イタリア・マナローラの画像。何処となく”Dorado”のような雰囲気があります。

これに対し、Jeff Kaplan氏は「Overwatchワールドは現実の惑星のものではない」とコメント。その後「私はメキシコの人たちに約束するよ。私達がイタリアのマップを作成するときはメキシコのマップを参考にする」と答えました。

情報元:Game Spot




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