「For Honor」にて複数の戦士の性能を調整するバージョン1.03アップデートが本日22時より開始、15分程度のダウンタイムを予定

UBISoftは同社が開発、販売を行う剣戟アクション「For Honor(フォーオナー)」のPC版にて複数の戦士の性能を調整するバージョン1.03アップデートを本日22時から行うことを発表しました。サーバーダウンの時間は15分程度としています。

バージョン1.03パッチノート

戦技

守護鬼

  • 死亡した場合に戦技「Hard to Kill」を失ってしまう不具合を修正

大蛇、バーサーカー

  • エリア・オブ・エフェクト(AOE)の効果範囲に関する不具合を修正
  • 大蛇の「Nail Bomb」とバーサーカーの「Stun Trap」の効果が引っかかった相手に対して正しく適用されるように

ヴァルキリー

  • 「Bloodlust Feat」が全てのキルで適用されるように

バーサーカー、ウォーロード、ヴァルキリー

  • 「Rush」アニメーションの移行バグを修正

戦い

全戦士

  • ガードブレイクの動作方法をベータの動作に戻し、より使いやすいスキルにした。
  • ガードブレイクの発動時にガードブロックを使用している場合、ガードブレイクは対処出来なくなった
  • 攻撃が速すぎるためにブロック出来ない攻撃は、ブロック不能攻撃の表示をしないようにした
  • 壁際のカメラワークの問題を修正

ピースキーパー

  • ガードブレイクと出血の効果時間を修正
    -スタブ1は2ダメージ+15出血ダメージを10秒間適用する
    -スタブ2は2ダメージ+12出血ダメージを8秒間適用する
    -スタブ3は2ダメージ+9出血ダメージを6秒間適用する
    -出血累積ダメージは元は45ダメージだったが現在は36ダメージとなる
  • スタブアタックの範囲を拡げ、スタブアタックの攻撃による出血効果が適用されていなかった問題を修正
  • スタブ範囲は1mから2mに増加した
  • 弱攻撃の距離を変更した。またパリィ後、弱攻撃をつなぐことが出来る(弱攻撃は2.75mから3mに増加した)

バーサーカー、コンカーラー

  • 弱攻撃の回復率が低下し、ガードブレイクがフリーとなった。
  • バーサーカー、コンカーラーの弱攻撃によるブロック回復が900msから700msに短縮
  • コンカーラーの弱攻撃と連鎖攻撃によるブロックの回復が900msから700msに短縮

ヴァルキリー

  • スラストとハンターストライクのダメージが12から17に増加
  • スラストとハンターストライクは400ms~900msから200ms~500msまでとより速く連鎖できるようになった
  • 弱攻撃の回復が100ms短縮された
    -弱攻撃ミスからの回復900msから800msに短縮
    -弱攻撃割り込みブロックからの回復800msから700msに短縮
    -弱攻撃ブロックからの回復700msから600msに短縮
  • 連鎖攻撃の第2攻撃の開始が100ms短縮、リカバリーが100ms短縮
    -連鎖弱攻撃2開始600msから500msに短縮
    -連鎖弱攻撃2ミス回復800msから700msに短縮
    -連鎖弱攻撃2ヒット回復600msから500msに短縮
    -連鎖弱攻撃2割り込みブロック回復700msから600msに短縮
    -連鎖弱攻撃2ブロック回復600msから500msに短縮
  • シールドクラッシュから弱攻撃に連鎖させることが出来るようになった
    -400ms後にヒット回復
    -500ms後にミス回復
  • ハンターラッシュの回復を200msに短縮
    -ミスからの回復を1000msから800msに短縮
    -ヒットからの回復を800msから600msに短縮
    -割り込みブロックからの回復を900msから700msに短縮
    -ブロックからの回復を800msから600msに短縮

大蛇

  • 大蛇のRiptide Strikeの後方への移動距離を1.75mから2mに増加

ゲームモード

デュエル、ブロウル、エリミネーション

  • 進行中の試合に参加するbotは進行中のラウンドでは死亡扱いとなる

その他

  • フェイスオフ画面の音楽を変更
  • さまざまなバグの修正

情報元:UBI forums




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