「for Honor」のプレイヤー数がローンチ直後と比べると62%減という結果に、大規模なサーバートラブルなどが影響か

GithypはUBISoftが開発、販売を行っている剣戟アクション「For Honor(フォーオナー)」のプレイヤー数がローンチ直後と比べると約2週間で62%減になっていると報じています。

Githypは「For Honor」ローンチ時はSteamでおよそ3万9000人のプレイヤーが同時にゲームをプレイしていたものの、1週間後には2万1000人、2週間後には1万5000人にまで同時接続プレイヤー数が減少していっているとのこと。

UBIタイトルはSteamの他にもUPlayで展開しているため、Steamの統計が直結した数字にはならなくても全体的に見ても減少しているものと思われます。

Githypは「For Honor」のユーザー数が減少している理由として、UBIのサーバーによる長い待ち時間を多くのプレイヤーが体験してしまったり、大規模なサーバートラブルにより多くのプレイヤーがゲームをプレイすることが出来なくなったことが大きな理由では無いかとしています。

UBIは以前にも「The Division」にて3ヶ月でユーザー数をローンチ時の95%まで減少させてしまうという事態を起こしてしまい、その後DLCの追加やバランスの調整といった様々なテコ入れを行い、1.4アップデート時にはローンチ当時のプレイヤー人口まで戻したと発表しています。

「For Honor」も何らかのテコ入れを行わなければ「The Division」の二の舞いになるかもしれないとGithypは伝えています。

情報元:Githyp




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