一部地域にて来週より「Rainbow Six Siege」で技術テストサーバーの運用が開始

UBIはトム・クランシー原作の『レインボーシックス』を題材としたFPSゲーム「Rainbow Six Siege」にて一部地域にて技術テストサーバーの運用が開始されることを明らかにしました。

  • 技術テストサーバーは来週から西ヨーロッパ地域のプレイヤーから選ばれたプレイヤーを対象に開始し、このテストに参加するにはPC版「Rainbow Six Siege」のフルバージョンを所持している必要がある。
  • 今後の予定として技術テストサーバーは世界中で利用が可能になる予定
  • 技術テストサーバーの第一段階としてワンステップマッチメイキングの実装に焦点を当てている。ワンステップマッチメイキングではまず10人のプレイヤーをプールし、それらが組み立てられると同時に2チームが編成されるようになる。プレイヤーはこの間メニュー内の何処でも閲覧することが可能となる。
  • 各テスト前のダウンロードはダウンロード回数を極力抑える予定。通常は技術テストサーバークライアントを最新にするためのパッチを当てる必要があるが、TTSの焦点に合わせてクライアントを1からダウンロードする必要がある時もある。
  • SteamでプレイしているユーザーもUPlayを通して参加することが可能
  • 技術テストサーバーでのバグ報告に関しては報告URLを用意する予定
  • 技術テストサーバーでの進行状況や入手したアイテムは正式版に引き継がれることはない。
  • 技術テストサーバーは永続的なものでは無く、通常24~72時間で行われる。いくつかのセッションは短くなったり長くなったりするがテスト期間は大体1~3日間程度となる。

情報元:Rainbow Six Siege




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