「PlayerUnknown’s Battlegrounds」の製作者によるライブが実施、今後の実装内容や新たな情報のまとめ

Blueholeが開発を行っている100人のプレイヤーが8平方kmの島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム「PlayerUnknown’s Battlegrounds」の製作者によるライブが実施、今後の実装内容や新たな情報が明らかになりました。

  • 早期アクセス中は毎月更新が行われ、3週間の開発の後に1週間のテストサーバー運用を行い、上手く動作するのであれば変更内容を他のサーバーに実装する
  • 最後のエリアサークルに関しては調整し、少し遅くする予定だが、エリアサークル外で発生するダメージを減らすといったことは無い。
  • CS版の開発も視野に入っているがPC版の開発が終了するまでは無い
  • 天候要素や夜マップの計画は存在する。だがまずはゲームのパフォーマンスを修正する必要がある。
  • 開発側としては最初の天候要素として雪を加えたいと考えているが、これはCPUに大きな負荷が掛かる。
  • 夜マップに関しては追加したとしても動的なものにはならない。開発は試合中に環境が変わるということは望んでいない。
  • Modのサポートも予定されているが、パフォーマンス改善までは行われない。
  • Modサーバーは現行サーバーとは別のサーバーで実行される予定だが、これについては後ほど詳細を発表
  • より多くの環境音を加えると思うが、これによってゲームプレイに支障が出るといったことはしたくはない
  • 武器は今後も追加される予定だが、まずはバランスを取ることを優先する。
  • リワードシステムの実装に取り組む予定
  • ランキングシステムについても実装予定で最終的にはランキングによるマッチメイキングシステムを行っていく。
  • ロビーにてプレイヤー頭上にランクの表記追加を考えている
  • 5vs5のような競争プレイ
  • UMPはあまりにも弱すぎるので今後変更が加えられる予定となっている。
  • 街にてFPSが落ちる理由として街のオブジェクト数にある。今後5週間以内に遠くにあるものは簡易的に見えるように調整を行う。
  • スコープに2番目のオプションやACOGに赤い点を追加することを考えている。
  • マズルアタッチメントの変更を予定している(コンペンセイターは垂直方向の反動低減/フラッシュハイダーはマズルフラッシュやパーティクルエフェクト、垂直と水平のリコイルの低減/サプレッサーはスプレッドの範囲変更や武器の減衰範囲やサウンドの変更)
  • リプレイ機能の追加予定は無い
  • 車にロック機能を実装する予定はない
  • ストリーマー用の機能を追加する予定
  • eSportシーンへの参入を検討している。個人的にバトルロワイヤルは大きなeSportsを作り出すと考えている。
  • ラウンド終了時にランダムにクレートがドロップすることを考慮しているが、勝者に対してクレートをプレゼントするということではない。
  • 後ほど表記が少なくなったUIやクロスヘアの削除といったハードコアモードの実装を予定している
  • 必要な情報は全て提供しようと考えているがHUDは最低限の大きさで表記したいとも考えている。
  • 次の最適化パックの配信は4月15日を予定している
  • 武器に関しては何らかのレベリングシステムを導入したいと考えているがリロードが早くなるといったゲームプレイに影響を与えるような機能は実装されない
  • マップマーカーがチーム全体に見えるように変更予定
  • 現時点でMacやLinuxへの対応は考えていない
  • FOVスライダの実装を計画しているが視野角を80度以下にすることは出来ず、視野角を増加させるのみとなる
  • ビーグル用の物理計算は開発中
  • サイドカーがついたオートバイの実装を予定
  • マップ追加も予定しており、現在作業を行っている。
  • マッチ終了後から次のマップを行うための「もう一度遊ぶ」ボタンの追加を予定している。しかしゲームの仕様上、短いインターバルが発生する。
  • 武器や乗り物、キャラクターのスキンの実装を予定している。これはSteamのマーケットにて取引することが可能になる。
  • 今のところ弾丸の落下は無いが、今後は弾丸を落下させる空気抵抗を実装する予定。
  • 双眼鏡を実装予定
  • 環境を破壊するようなものを実装する計画を持っているが、これは最適化が終了してからの実装となる。

情報元:GAMING CRISIS/PvP Live/PvP Live




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