オーストラリアでの「Outlast 2」の発禁は提出用素材の手違いにより発生、全ての地域にて同一バージョンを発売予定

Red Barrels Gamesが開発を行なっているガイアナ共和国で発生したカルト教団”人民寺院”による集団自殺事件をモチーフにした新作ホラー「Outlast 2」がオーストラリアにて、一時発売禁止である発禁になった理由は提出用素材の手違いにより発生したためということを明らかにしました。

オーストラリアにて発禁になった理由としてRed Barrels Gamesは最初の審査にてアルファ版を参照にしたゲームコードとビデオファイルを送付した結果、発禁になったとのことでこのアルファ版は最終的にリリースされるバージョンとは異なった内容だったとし、2回目の審査にてゲームコードは1回目の審査と同じものながら、ビデオファイルを最終版に準拠するものに替えた結果、レーティングとしては最も上となる18+での販売を許可されたとのこと。

なお、1回目の審査にて発禁になった理由としてKotakuは以前に「性的暴力」によるものではないか推測していました。

「Outlast2」はPC/PS4/XB1にて2017年4月25日に発売予定となっています。

情報元:Gaming bolt/Press-start/Kotaku




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