「Overwatch」のキャンペーンモードやDoomfistの実装についてJeff Kaplan氏がインタビューにて回答

Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」のキャンペーンモードやDoomfistの実装についてJeff Kaplan氏はIBTimesのインタビューにてコメントしました。

  • Overwatchが挑戦していることは6vs6のシューティングゲームをどのように設計していくのかということだと思う。それがOverwatchの本質でありコアの部分だ。
  • もしキャンペーンモードがあればそれは素晴らしいものになるだろう。しかし現実はそのような素晴らしい答えではなく、キャンペーンモードを作るということはゲームを作るという事と同じ事となる。パッチで出来るような機能では無い。
  • Blizzardの質が高く、磨き上げられた、人々が期待しているようなキャンペーンモードやCo-oPモードを実装するには十分な開発サイクルが必要となるだろう。
  • Overwatchの物語の展開方法の1つとして昨年行われたシーズンイベント”ジャンケンシュタイン”がある。これはOverwatchワールドの正式なストーリーでは無いが、ストーリー作成という観点では様々な教訓が得られた。
  • “Doomfist”はローンチトレーラーでもはっきりと紹介されたヒーローであり私達の中でも最も興味深いヒーローの1人。
  • Numbaniのマップの更新、ローンチ予告、オリーサの発表は全て”Doomfist”のための計画だが、この計画に関しては取り急いでいるということは無い。
  • 俳優でありPCゲーマーであるテリー・クルーズ氏が以前、Blizzardに訪問し、彼が声優を務めるという考えについては楽しめたが、彼がヒーローの声を演じるかは分からない。

情報元:IBTimes/IBTimes




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