King’s Rowでの暴動と出動禁止の命令の間で苦悩するエージェント達を描いた「Overwatch」最新コミック”Uprising”が間もなく公開予定

先日、Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」に関する新たなティザー映像として7年前に発生したKing’s RowでのOverwatchの任務ファイルが4月12日にアンロックされるというものが公開されましたが、新たにその7年前の出来事を描いたと思われるコミック”UPRISING”が現地時間の4月5日に公開予定であることが明らかになりました。

これはデジタルコミックを配信しているMadefireのデータから明らかになったものとのことで7年前にKing’s Rowで発生した暴動に対してOverwatchは英国政府から介入することを禁止されているものの、暴動で何千人もの命が危険に晒されている状況を理解しているジャックは独断で暴動に介入するのか、それとも英国政府の命令通り待機するのかという苦渋の決断を強いられている場面を描いたストーリーとなっているとのこと。

”私は生き残るために戦ったし、私は世界のために戦うつもりだ”

7年前、歴史的な和平合意が行われる前夜、King’RowはNull Sectorと名乗る過激派組織のロボットによって制圧された。英国政府はOverwatchの介入を禁じている。ストライクコマンダーのジャック・モリソンは何千人もの命が危険に晒されている間に、命令に従い待機するのか、それとも立ち上がるのか決断しなければならなかった。

情報元:Dot eSports/Madefire/Reddit




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