「Overwatch」smurfs行為やBoost行為へ対しての見解をJeff Kaplan氏がコメント

Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」にてsmurfs行為やBoost行為を行うことに対しての見解をJeff Kaplan氏がコメントしました。

  • 申し訳ないが事情により私は全てのスレッド内容を読んではいない。しかし、ここ私の考えをいくつか書き込んみようと思う。
  • 私は2つの別々の行為があると考えている
  • 1つはsmurfs行為。私は経験豊富なプレイヤーがアカウントの進捗状況と内部状況を(MMR)をリセットするために2番目のアカウントを購入することだと定義している。
  • もう1つはBoost行為。これはあるプレイヤーがパートナーよりも熟達しており、低いレート帯のプレイヤーを高いスキルのレート帯まで「キャリー」することを試みる行動だと定義している。
  • 私たちはBoost行為を処罰することに積極的に取り組んでいる。Boost防止のためにスキルレート格差によるパーティ制限を組み込んでいる。構成なプレイヤーへの影響を最小限に抑えるために努力しているところだ。
  • Smurf行為については、おそらくあなたが聞きたいことではないだろうが、これは大きな問題ではない。例えば数週間前にプロOverwatchプレイヤーの1人がSmurfアカウントを購入し、配信を行っていた。
  • 私たちは彼の「MMR」を内部的に確認し彼のメインアカウントと比較することが出来たため、15試合で「MMR」をメインと同等の位置まで押し上げることが出来た。
  • 私はSmurf行為が非常に悪い認識にあることを知っている。しかし現実は熟練したプレイヤーは低いレートから急速に移動している。
  • 私は誰かがSmurf行為を行っていると仮定した数少ないケースを目撃したことある。これはプレイヤーの1人がベータ版では1位だったが、彼はHero of the Stormをプレイしており、夜はほとんどHero of the Stormをプレイしている。だが時々一緒にOverwatchを楽しんでいる。しかし周りから見ればレベルの高いプレイヤーにレベルの低いプレイヤーがパーティに紛れ込んでおり、Smurfs行為だと周りが非難することがある。しかし彼にはそんな思惑は無い。
  • 私たちは常に逸脱した行動を監視し、素直で公正なプレイヤーに害を及ぼすような行為が発生していると感じた場合は行動を起こす。我々は間違いなくBoost行為に取り組んでいる。

情報元:Overwatch forums




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