「PlayerUnknown’s Battlegrounds」のFOV変更の不可やサウンドエフェクトの修正などを行う早期アクセスアップデート3が実施、今後は不正行為にも対処

Blueholeは同スタジオが開発を行っている100人のプレイヤーが8平方kmの島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム「PlayerUnknown’s Battlegrounds」にてFOV変更の不可やサウンドエフェクトの修正などを行う早期アクセスアップデート3が実施され、今後は不正行為に対しても対処を行っていくことをアナウンスしました。

早期アクセスアップデート3概要

  • 今週の2つのパッチで何が変わったかを知る前にゲーム内での不正行為について説明をしたいと考えている。
  • 初期アクセスに移る前、私達のコアとなったことは必要なシステムを全てゲームに追加するということだった。現在はこれがほとんど終了したのでパフォーマンスの最適化と誰もが公正にプレイ出来るようにセキュリティの強化に焦点を当てている。
  • これは単純な作業ではないが今後数週間、数ヶ月渡ってゲーム内での不正行為をより困難にするための新たな措置を講じることが出来ると確信している。今週だけでもチートがゲームに不正アクセスするためのExploitを2つ閉じたところだ。
  • サーバーで発生した遅延の原因を特定し、解決に取り組んでいる。この問題は簡単なものではなくコアエンジンのコードに変更を加える必要があるため完了するまでには時間がかかる。現在のところは修正完了の時期の見通しは立っていない。

4月13日パッチノート

設定の変更

  • 樹木や草木を隠すことが出来ないように設定ファイル(iniファイル)の修正を行った。
  • 設定ファイル(iniファイル)を使用してFOV(視野角)を変更できないようにした。FOVは将来のアップデートでゲーム内の設定から調整が可能となる

サウンド

  • 低音量でのドア音の再生に関する問題を修正した。
  • 風、雨、足音の微調整
  • バギーのサウンドを調整した
  • 雨天時には散発的に雷鳴が聞こえるように鳴る

不具合修正

  • 非標準アスペクト比のサポートを追加した。ゲームは4:3から21:9までのアスペクト比で正しいFOVを表記することが可能となる。しかし現時点ではEyefinityなどのマルチモニタ環境はオススメしない。
  • コンパスの方角が正しく表示されてないという問題を修正した。

情報元:Steam