「Overwatch」サポートヒーローのスキルレーティングの変動値がおかしいという意見に対してScott Mercer氏が改めてコメント

Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」にて以前に報告されていたサポートヒーローのスキルレーティングの変動値がおかしいという意見に対してScott Mercer氏が改めてコメントしました。

  • 過去数週間、我々はプレイヤーがサポートをプレイする時に勝利後に入手出来るスキルレートがどれくらい低くなっているのか報告に基づいて見直してきた。今回はこれまでの調査に結果をいくつか共有し、コミュニティの誤解を解いていきたいと思っている。
  • 1.9オリーサパッチにて私たちはバグと判断したことに対処するためにアシストの得点がどのように処理されるかの変更を行った。
  • この変更はパッチのその他の重要なバランスを変更するとともに、試合へのプレイヤーの貢献度を計算するシステムの再調整を行う必要が有ることを意味した。
  • この調整は数週間前に全てのヒーローに行われており、1.10パッチでも再比較を行っている。
  • アシストの扱いの変更は「オンファイア」を獲得する頻度にも影響を及ぼしているが、プレイヤーが「オンファイア」になっている時間はプレイヤーのパフォーマンスによるものでスキルレートには直接の影響を及ぼしていない。
  • 両方のシステムはどちらとも「どれだけ上手く扱えているのか」ということを測定しており、2つには相関関係があるが大きな違いがある。
  • 「オンファイア」は自分のパフォーマンスだけでなくチームメイトとの関係も調べている。しかし試合後のスキルレートの調整はあなたのチームメイトを見るのではなく、他のプレイヤーとのパフォーマンスを比較している。つまりゲンジを使用したのであれば他プレイヤーのゲンジを、アナを使用したのであれば他プレイヤーのアナと比較しレートを決定しているのでプレイヤーパフォーマンスによるスキルレート調整の偏見は無い。
  • 勝利で得るスキルレートが低下しているという報告もあるが、他のプレイヤーからはスキルレートは正しいという報告もある。我々の調査では今のところ広範囲に影響を与える大きな問題は発生しているようには見えない。
  • もしかしたら特定のヒーローや特定のプレイスタイルやゲームの状況によって影響を与えるようなローカルな問題があるのかもしれない。全く予想しないようなことが発生しているかもしれないので現在はコードを徹底的に調べているところだ。
  • 継続的な意見や報告を寄せていただき感謝している。私たちはこれらに対して目を通しているし、問題が見つかったら報告したいと考えている。

情報元:Overwatch Forums

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