先日の「Overwatch」アップデートでアサルト/ハイブリットマップに導入されたトラッキングシステムの更なる調整の実施をScott Mercer氏が予告

Blizzardは同社が開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」にて先日のアップデートでアサルト/ハイブリットマップに導入されたトラッキングシステムの更なる調整を行うことをScott Mercer氏がアナウンスしました。

  • 先週のパッチ1.10にてアサルトマップとハイブリッドマップでの勝敗をどのように決定するのかの変更を行った。
  • 我々はこれらのマップで、特にHanamuraといったマップ上で多くの不満が生じているというフィードバックを受け取っていた。そのため我々はチームが勝つために相手よりも1つ多くのポイントをキャプチャしなければならないというルールを変更した。
  • だがこの新しいルールでは稀なケースだがなんともいえない気持ちになってしまうゲームプレイの状況が存在している。
  • 例としてチームAはHanamuraの防衛にてBチームに対して1%もキャプチャゲージを進行させなかった場合、Aチームはゲージを1%進行させることが勝利条件となる。しかしこれはチームBが常にキャプチャポイントでコンテスト状態にしなければならないということを意味している。
  • 両チームが新しい勝利条件をきちんと認識しており適応出来ていたとしても勝利の瞬間は性質上、何が起こったのか混乱を招くことがあった。
  • 守備側はポイントをきちんと保持していなかったのか、それとも攻撃側のルシオが驚くべき方法を取ったのか?このような明快さの欠如は理想的では無いので今後のパッチで変更を行う予定だ。
  • 今後は勝利するためには敵チームよりも1%多くのキャプチャを単に達成するのでは無く、最低でも33%のキャプチャを達成する必要がある。いくつかの例を紹介していこう。
    • チームAはHanamuraの最初のポイントを攻撃するが10%しかキャプチャ出来なった。チームBも最初のポイントを攻撃するが20%しかキャプチャ出来なかった。この場合はいずれのチームも最低条件である33%を達成していないため引き分けとなる。
    • チームAはHanamuraの最初のポイントを攻撃し90%もキャプチャすることが出来た。一方Bチームは40%しかキャプチャ出来なかった。この場合はAチームは対戦相手よりも33%以上キャプチャゲージが進行しているのでAチームの勝利となる。
    • チームAはHanamuraの第2ポイントを残り時間3分を残してキャプチャ、チームBはオーバータイムを使用して第2ポイントをキャプチャし、チームAが攻撃ラウンドにて20%しかキャプチャ出来なかった場合はAチームは33%以上キャプチャ出来ていないため引き分けとなる。もし仮にAチームが33%以上キャプチャした場合はAチームの勝利となる。
  • この変更によって、現在のルールよりもわずかに多くの引き分けが発生することを意味する(これまでは全てのライバル・プレイの試合にて6%未満だった)。しかし勝利の瞬間と防御をより明確にすることには価値があるだろう。

情報元:Overwatch Forums

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