非対称型マルチ対戦ホラーゲーム「Friday the 13th: The Game」のシングルプレイヤーモードはリリース当初は無し、夏以降に実装予定

DualSHOCKERSはGun Media及びIllfonicは同開発元が作製を行なっている映画“13日の金曜日”をゲーム化した非対称型マルチ対戦ホラーゲーム「Friday the 13th: The Game」のシングルモードはリリース当初は実装されておらず、夏以降に実装予定であることを報じています。

DualSHOCKERSによるとGun Mediaは公式のFAQページにて「Friday the 13th: The Game」はプロジェクトとして元々はオンラインマルチプレイヤーに焦点を当てた作品だったとのこと。

しかし開発チームであるGun Mediaはその後、想定よりも多くの資金を調達することが出来たためシングルプレイヤーの追加を行うことが出来たとのことですが、元がオンラインマルチプレイヤーゲームのため「Friday the 13th: The Game」リリース当初ではシングルプレイヤーモードは実装されず、6月~8月までにアップデートを行うと発表しています。

なおシングルプレイヤーモードに関してはプレイヤーはジェイソン視点で物語が展開し映画”13日の金曜日”を思い起こさせるようなものになるとのこと。

「Friday the 13th: The Game」は映画”13日の金曜日”をテーマとしており、レイク・クリスタルのキャンプ場に集まった若者たちをホッケーマスクを被ったジェイソンが次々に襲っていくという内容になっており、1人のプレイヤーがジェイソンを、7人のプレイヤーが若者たちを操作する非対称型マルチ対戦ホラーゲームとなっており、PS4/XB1/PC向けに5月26日に発売予定となっています。

情報元:DualSHOCKERS