「Overwatch」昨日のPTRアップデートにてゲンジの龍撃剣が大幅強化、壁登りを利用することで最大10回もスイングすることが可能に

Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」にて昨日のアップデートによりゲンジとハンゾーは壁登り後即座に攻撃に移行することが可能になりました。

この新たな仕様を利用することで現状のライブサーバーでは最大7回までしかスイングすることが出来ない龍撃剣がPTRでは10回スイングさせることが可能になるようです。

動画内では龍撃剣をスイング後、その場で即座に壁を登りスイング後のクールタイムをキャンセルさせ風斬りで壁に直進し、その場で龍撃剣をスイング、その後再び即座に壁を登りスイング後のクールタイムをキャンセルするという荒業でスイングのモーションは残っているものの既に次のスイングに移行してしまうという状況に。

この仕様に関してPvP Liveは、ポイントが閉鎖空間になりやすいコントロールルールにおいてゲンジの圧倒的なポテンシャルを引き出してしまうため、意図されていない仕様では無いかとのこと。




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