「PlayerUnknown’s Battlegrounds」のコンソール移植について改めて明言、既にXbox One向け開発チームが存在することが明らかに

Blueholeは同スタジオが開発を行っている100人のプレイヤーが8平方kmの島で生き残りをかけた争いを行うバトルロワイヤルゲーム「PlayerUnknown’s Battlegrounds」のコンソール機移植についてBUSINESS INSIDERのインタビューにて改めて言及しました。

インタビュー内容によるとBrendan Greene氏は「PlayerUnknown’s Battlegrounds」のコンソール機移植について、同作はゲームエンジンとしてUnreal Engine 4を使用しているため、他機種への移植に関してはそれほど難しいものでは無いとのこと。

そのうえで同氏は少なくとも現状ではXbox One版への移植を行う開発チームが既に存在しているとのことで、PS4版への移植も今後行う予定だが現在のところ、両方の機種に時間を割けるような状況ではないとし、Steamでの早期対応に当たるGame Previewが存在するXbox One版から対応させていくとしているようです。

なお、PS4版とXbox One版のリリース時期は現在のところ不明となっていますが、Brendan Greene氏は「PC版を完成させることも重要だが他のプラットフォームにどれくらい早くに移植できるかも重要なことだ」とコメントしました。

情報元:BUSINESS INSIDER




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