「Rainbow Six Siege」Year2のシーズン2の構成が見直し、シーズン2は新規要素追加からゲーム体験全体の改善を行う“Operation Health”に変更

UBISoftは同社が開発行っているトム・クランシー原作の『レインボーシックス』を題材としたFPSゲーム「Rainbow Six Siege」Year2のシーズン2の構成が見直しを行い、これまで発表されてきた新規要素の追加は延期・廃止、シーズン2はゲーム体験全体の改善を行う“Operation Health”に変更したことをアナウンスしました。

UBISoftはシーズン2で実施される“Operation Health”の概要についてアナウンスし、“Operation Health”では3本の柱を主軸とした改善を行うとのこと。

改善内容1つの目の柱は主にサーバー関連の改善となっており、マッチメイキングの改善、サーバーの信頼性向上、より高速なサーバーの実装となっています。

改善内容2つの目の柱はコンテンツの新たなプロセスとして効率的な品質管理を可能にするシステムや緊急時に作動するロールバックシステムの最適化などを行うとのこと。

そして改善内容2つの目の柱はバグの修正とのことで、コミュニティから送られてきた多くの不具合を修正することになるとしています。

なお、この“Operation Health”によって本来実施されることになっていたポーランドのオペレーターの実装はシーズン3とシーズン4に延期、ポーランドマップに関しては廃止されるとのこと。またシーズン3となる香港シーズンは8月、シーズン4となる韓国シーズンは12月に延期されるとしています。

“Operation Health”の詳細に関しては今後追って発表するとのこと。

情報元:R6S




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