ファラは当初マーシーと呼ばれていた?等の「Overwatch」に登場するサポートヒーローの開発秘話が分かるインタビュー映像が公開

IGNはBlizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム「Overwatch」のディレクターを努めているJeff Kaplan氏にインタビューを行い、サポートヒーロー達の開発秘話や開発時の映像を明らかにしたインタビュー映像を公開しました。

サポートヒーロー達の開発秘話

アナ

アナは元々The Alchemistとして知られていた。彼女はGeoff Goodman氏によってスナイパーとして設計されていたが、Kaplanはウィドウメイカーのような存在になることは望んでいなかった。

さらにGoodman氏はアナはヒーリングスナイパーという役割やファラの母親という設定も考えていなかった。

マーシー

ファラは開発初期段階ではマーシーというコードネームが実際に使用されていたが、Rocket Dude,Rocket Queenと名前が変更されていき、最終的にはファラになった。

また、マーシーの元の名前はアンジェリカだったが、最終的にはマーシーとなり、アンジェリカは本名であるアンジェラ・ジーグラーとなった。

ルシオ

ルシオの初期開発のULTは、ルシオ以外のチームメンバーを含め、全てのプレイヤーの動きを制限し、ルシオは自由に動き回れるというものだった。しかしこれは開発者から見ても他のプレイヤーがルシオの処理を行うことが非常に面倒だと感じたため、このULTは採用されなかった。

また開発映像ではルシオはトレーサーやソルジャー76のような弾丸を使用していた。

シンメトラ

シンメトラのULTは今よりもはるかに複雑なもので、それぞれ入口と出口になるテレポーターを設置する必要があった。このプロセスには非常に時間が掛かるものだったが、マップを通してより面白いパスを設定することが出来ていた。

しかし、開発チームはプレイヤーがテレポーターを発見したり、使用しないことが多いことを見つけてしまったため、代わりとして複雑さを軽減するために入口を削除した。

また開発中は黄色い衣服を来ていたがKaplan氏は元の衣服を使用し将来的に使用可能なスキンとして改良した。

ゼニヤッタ

ゼニヤッタはCyber MonkというコードネームでScott Mercer氏によって設計された。第2のヒーラーとしてデザインされたようにゼニヤッタはトレーサーやウィンストンといった絶え間なく動き回るヒーローの回復を行うために作られた。

多くの場合、これらのヒーローはマーシーが適さない領域に向かう。そのためゼニヤッタはマーシーの回復が適さない場所の回復を行う役割を果たすことを意図している。

[amazonjs asin=”1506705537″ locale=”JP” title=”The Art of Overwatch Limited Edition”]

[amazonjs asin=”1506705405″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”Overwatch: Anthology Volume 1″]




関連記事

フォローする