ゲンジは開発初期は一撃必殺の暗殺を得意としたOPヒーローだった?『Overwatch』に登場するオフェンスヒーローの開発秘話が語られるインタビュー映像が公開

IGNはBlizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム『Overwatch』のディレクターを努めているJeff Kaplan氏にインタビューを行い、オフェンスヒーロー達の開発秘話や開発時の映像を明らかにしたインタビュー映像を公開しました。

ゲンジ

開発段階のゲンジは現在のゲンジ、ハンゾー、ソンブラを合わせたキャラクターで、Omnibladeというコードネームで呼ばれていた。元々のゲンジはステルスを使い、他のヒーローを暗殺する能力を持っていて、弓や刀、手裏剣を使っていた。だがOmnibladeは最終的には複数のヒーローに分割された。なぜなら「とても鬱陶しい存在だったから」だ。

彼を誰かが止めることが出来なければ、ヒーローをワンショットで倒すことが出来る存在だった。

マクリー

デザインチームがHalf-Life 2のリボルバーを好んでいたのでマクリーにはリボルバーが与えられることになった。

ファラ

ファラは元々はマーシーと呼ばれていたが、後にRocket Dude、次にRocket Queenと呼ぶようになっていた。

リーパー

ガブリエル・レイエスはProject Titanのオリジナルキャラクターの1人だった。以前はソンブラのように体力が低くなっているキャラクターを透視する能力を持っていた。

ソルジャー76

ジャック・モリソンは「World of Warcraft」の開発最高責任者だったChris Metzen’sが90年代に執筆したマンガの一人から取り上げられたヒーローで、デザインチームが『Overwatch』にて”fallen leader”のような存在を検討していた時に、Chris Metzen’sがマンガのヒーローをBlizzardに渡したことが由来となっている。

ソンブラ

ソンブラは完成までに最も時間を費やしたヒーローの1人で、彼女のステルスはパッシブアビリティだった。Overwatchチームは彼女がステルス状態になる前の時間を調整し続けていたが、それが瞬時に設定されていた時は悪夢そのものだった。

その後、Overwatchチームはソンブラのステルスを短時間だけ持続するアクティブアビリティに変えた。

トレーサー

トレーサーはJeff Kaplan氏にとって自身が成長する時にいつかなりたかった人。彼女の初期デザインはProject TitanのJumperクラスからインスピレーションを受けている。彼らが他の人達に能力を説明する度にいつも「とても壊れている。それでゲームなんか出来ないよ」と返ってきていた。

情報元:PvP Live

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