オリーサのプロトタイプはザリアがバスティオンのミニガンを所持した姿だった、『Overwatch』に登場するタンクヒーローの開発秘話が語られるインタビュー映像が公開

IGNはBlizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム『Overwatch』のディレクターを努めているJeff Kaplan氏にインタビューを行い、タンクヒーロー達の開発秘話や開発時の映像を明らかにしたインタビュー映像を公開しました。

D.Va

D.Vaは実際は2つの別々のヒーロー(メックと本体)であるため、開発チームにとっては新しいビルドごとに最もバグや問題が発生してしまうヒーローという認識がある。しかしJeff Kaplan氏は開発チームがD.Vaのコンセプトとキャラクターに恋をしてしまっているためD.Vaを除外することは出来なかったとコメントしている。

オリーサ

オリーサのプロトタイプはサイバーゴススキンのザリアがバスティオンのミニガンを担いでいるというものだった。だが、現在使うことは出来るオリーサは他のヒーロー達とは差別化が図られている。

ラインハルト

ラインハルトの初期のキャラクターデザインはNumbani出身で動物のヌーをテーマにしていた。また初期のキャラクターモデルはオリーサが出て来る前に24番目のヒーローとして噂されていたSoundquakeのもの。

また、これらの変更に合わせて以前はこのアーマーを少女が操縦しているというコンセプトだったが、伝統的なアーマーを来た人物というコンセプトに変わっている。

ラインハルトの人柄のコンセプトは「もしあなたが飲み物をバーで飲む時に一緒にはしゃぎたい男」とのこと。

ロードホッグ

ロードホッグは”The Junkers”と名付けられたコンセプトアートから始まっており、実際は別のゲームのためにデザインされたヒーローだった。またチームはロードホッグの能力は簡単にデザイン出来たと述べている。

また彼の登場はOverwatchのテーマである「誰でもヒーローになれる」ということ体現している。

ザリア

ビデオゲームにおいて女性キャラクターはこういうものであるという定説を壊すために、開発者はザリアをウェイトリフティングのチャンピオンとして製作を行った。

ウィンストン

Overwatchでは初期の段階から登場するキャラクターには様々な多様性の限界を推し進めることが意図されていた。なのでウィンストンが月から来た人語を話すゴリラだというデザインだったにも関わらず、Blizzardはウィンストンのコンセプトアートを見るだけで許可を出した。

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