『Overwatch』公式ブログにて架空メディア”Atlas News”が月のコロニー”Horizon Lunar Colony”の最新情報を報道

Blizzardが開発、販売(日本でのPS4版販売はSQUARE ENIX)を行なっているアクションシューティングゲーム『Overwatch』にて登場する架空のメディア”Atlas News”は公式ブログにてニュースを掲載し、月のコロニー”Horizon Lunar Colony”の最新の情報が明らかになったと報じています。

”Horizon Lunar Colony”は月にある人類に宇宙探査の一環のために建てられた宇宙基地で、宇宙環境での居住テストを行うために意図的に遺伝子を強化されたゴリラとウィンストンの育ての親でもあるDr.ハロルド・ウィンストンが住まう場所でした。しかし、ゴリラ達の蜂起によりDr.ハロルドは殺害され、コロニーは放棄されたという過去を持っています。

その”Horizon Lunar Colony”の最新情報が”Atlas News”によると明らかになったとのことでコロニーとの直接のコミュニケーションは確立されていないものの、データベースと監視システムはまだ稼働したままだとのことで、コロニーが地球と通信しなくなくなるまでの数日間のログを手に入れたとのこと。

以下の画像ではエアロックが誤作動やゴリラの様子がおかしくなっていること、ハモンドという検体がいなくなったことなど、コロニーにて様々なトラブルが複数発生していることが分かる内容となっています。

E-35エアロックが誤作動を起こし、今すぐに助けが欲しいことやこれは訓練では無いことが記されている

ゴリラ達の様子がおかしくなっており、ゴリラ達を収監する考えに同意していることや、このようなゴリラの反応を予測出来なかったこと、継続的な治療の中止を求めている

何体かのゴリラを収監したは良いものの、ゴリラ達の行動は厄介なもののになってきており、時間の問題だと知らせている。また、これらの問題は遺伝子治療やコロニー暮らしの結果によるものでこれらに対して良いアイディアが無いことが書かれている。

コロニー全体の換気システムにて異音がしており、これらのメンテナンスはいつ行われるのかと書かれている。

1週間の間、誰も幼いゴリラであるハモンドを見ておらず、ケージも空のままであることを記したメール

通信データから得られたコロニーの状況
研究者とゴリラの位置が書かれており、ハモンドとウィンストンを見つけることが出来ていないことが分かる

情報元:Overwatch

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